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シングルマザー 家を建てる !!夢のマイホームまでの道のり Part1

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独身時代は、ずっと一軒家の実家暮らし。結婚と同時に新築の建売住宅に住み始めました。
なので、私は賃貸アパートに住んだことがありませんでした。
離婚後初めてアパートへ引越す事になったのですが、天井がとても低く感じ圧迫感があり私には住みにくく「早く一軒家に引っ越したい!」と次第に思うようになりました。
住んでいるアパートは築浅で綺麗で、シンママ親子2人が暮らすには十分な広さなのですが、一軒家に住み慣れているせいかとても窮屈でした。
そんなこんなで、シングルマザーでも家を建てる事ができるのか検討する日々が続きました。
私と同じようにこれから シングルマザー で家を建てようと考えている人に参考になるように、必要な事をシリーズ化してまとめたのでご覧ください。
シリーズ『シングルマザー家を建てる』

マインド編 その1▶▶ シングルマザー は家を建てられる?

YES!!
シングルマザー だからといって、家を建てられないなんて事はありません。
まず、ここで悩んで心配している人が多くいますが、
シングルマザーだからといって家を建てられない、既婚者は建てられるなんていう差別はありません。
独身の人でもマイホームを持っている人はいますよね?それと同じです。

家を建てたいという夢がある人は、その夢に突き進んでください。
一生に一度の大きな買い物になるかもしれないマイホームなので、沢山悩んで沢山勉強して夢に近づいていってくださいね。
私のブログを見ていれば家を建てる事に関しての全体像を網羅できるようにしているので、安心して私についてきてください。

『家を建てる』という目標を掲げ、”逃げない・諦めない・やれる”の三拍子を心に、マイホームを手に入れましょう!
なによりも、子どもと自分の笑顔の為に…。
数年後、数十年後、理想的なマイホームで親子笑顔で満ち溢れた、安らげる場所を自分の手で作っていきましょう!!

マインド編 その2▶▶ 家を建てるメリット

最初にマイホームを建てるにあたってのメリットを整理しておきましょう。
ここで、家を建てる事への迷いを吹き飛ばして、目的を達成するまでのマインドの基礎固めをします。
金銭的な不安や迷いがあっても構いませんが、家を建てる事自体の迷いは不要です。
大きな買い物です。絶対建てるんだ!という強い意志が必要です。
大きく分けて3つのメリットを上げていきますので、ゆっくり見ていきましょう。

 メリット1 自分の将来と子どもの将来

【 住居費がいらない
賃貸住宅だと、家賃が毎月かかりますよね。
一軒家を購入すると家賃がかかりません。代わりに住宅ローンを毎月支払う事になります。
が!賃貸住宅だと、払い捨てです。(保険の掛け捨てと同じイメージと言ったら分かりやすいですかね。)
毎月万単位で家賃を払っていても、将来何かが残るわけでもないのです。
賃貸住宅に住み続ける限り、ずっと家賃を払い続けなければならないのです。
一軒家を購入した場合は、住宅ローンを完済した後は払わなくてよくなりますね。
また、資産として建物と土地が残るので、将来子どもに住む場所を残してあげることもできるのです!

【 融資が受けやすい
小学生⇒中学生⇒高校生⇒大学生と子どもが成長するにつれて、教育費も高額になってきますね。
子どもが小学生では、まだ生活費の中から教育費を捻出できると思いますが、
中学生になると部活動に入部し部活道具を購入したり、遠征費が必要な部活もあります。
また高校受験に向けて塾に通わせる家庭も多いと思います。
大学生になると、今までで一番教育費がかかります。入学料や授業料、交通費、お小遣いなどは家庭の月々の収入からでは
とてもじゃないけど捻出できません。その時の為に、子どもが小さい時から貯金をしている家庭が多いと思いますが、
貯蓄計画が失敗し、必要額が貯められなかった場合、金融機関から教育費の融資を受ける家庭もあるでしょう。
その場合、不動産などの固定資産を持っていた方が有利なのです。

【 万が一の時の備え 】
賃貸住宅の場合、家賃を払い続けなければ住み続ける事ができないのですが、
一軒家を購入した場合、もし自分に万が一の事があり死亡もしくは重度の障害をおってしまった場合、
ローン契約時に加入必須の『団体信用生命保険』によって、その後の住宅ローンの返済が免除になります。
シングルマザーは自分が大黒柱なので、子どもの為に自分の万が一の時の事も考えておかなければなりません。

メリット2 月々の生活費

食費や教育費、通信費に娯楽費…、生活にかかるお金はなかなか変える事が難しいですね。
しかし、賃貸住宅から一軒家になった場合大きく住居費を節約できる可能性があります。
住宅ローンの金額にもよりますが私の例で言うと、
結婚当初、新築建売一戸建てに住んでいたのですが、毎月の住宅ローンの返済額が¥46,000でした。
借り入れが、35年で1,560万円だったので普通に賃貸住宅に住むより格段に安かったのです。
車二台が停められる駐車場や60坪の広い庭がありました。私は大好きなガーデニングや野菜作りを楽しみ、
子どもと愛犬は庭で駆け回り、夏には大きなプールを出してキャッキャと遊んでいました。
賃貸住宅ではまずできない事ですよね。

離婚後、私は賃貸アパートに引っ越してきたのですが、住んでいた一軒家よりも田舎なのに家賃が¥60,000(家賃¥55,000・駐車場代¥5,000)
です。¥12,000も住居費が上がってしまったのです。

逆に考えれば、この上がってしまった住居費をまた下げる事ができるという事です。
単純に同じ条件で一軒家を購入すれば、毎月¥12,000が浮くのです!
1年だと、¥12,000×12ヶ月=¥144,000という事で、14万4千円が貯蓄にまわせます。

【 生命保険を加入している人は必読!! 】
一軒家を購入時(住宅ローン契約時)団体信用生命保険に加入するので、

それによって既に加入している生命保険を見直せばもっと生活費を下げる事も可能です。
団体信用生命保険は、加入者(つまりあなた)が死亡した時や重度障害になった時に住宅ローンの残額の支払いが免除されるので、
今加入している生命保険の死亡保障の部分等を外したりして調整すると生命保険料を下げる事ができるのです。
一軒家を購入する時に、生命保険の保障が重複しているものはないかチェックするといいでしょう。
ライフスタイルが変わる時の保険の見直しは大切です。

メリット3 資産価値

賃貸住宅には資産価値はありません。
これからずっと払い続けていく家賃は消えていくのです。

私があと30年間、賃貸アパートに住み続けた場合の、住居費の総額を計算してみました。
(更新料等は含めていません。)
毎月家賃¥60,000を支払っているので、下記の計算になります。
¥60,000×12ヶ月×30年=¥21,600,000

ひー!!恐ろしい(笑)
30年間で2160万円支払う計算です。
これなら、離婚前に住んでいた一軒家をまた購入してもおつりがきます。
皆さんは、この2160万円が消えてなくなるか、自分のマイホームとして残るのかどちらがいいですか?
聞くまでもなく後者でしょう。

▶ まとめ

『 シングルマザー家を建てる!夢のマイホームまでの道のり Part 1』では、
シングルマザーがマイホームを購入するマインドの基礎作りを中心に書きました。
まずは、今の自分の収入については無視をして、現在支払っている家賃を30年間支払い続けた時の総額を試算してみてください。
家賃が4万円の家庭は30年間で1440万円、5万円の人は1800万円、6万円の人は2160万円です。
それが、消えてしまったらどうでしょうか?マイホームとして形に残していきたくないですか?
賃貸住宅に住み続けるのもマイホームを建てるのもどちらも正解です。間違いなんてありません。
ただ、どちらが親子で住みやすく心地のいい暮らしを手に入れられるかを考えてみてくださいね。

次の『シングルマザー家を建てる!夢のマイホームまでの道のり Part 2』ではシングルマザーが実際に購入してどうだったのかを
お話ししていきますので、お楽しみに!

 

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