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【楽天お買い物マラソン】日本の手仕事 一生物の 木のうつわ ほっこり手触り滑らかなお椀をご紹介します

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日本の手仕事、木のうつわ。極みの一品、一生物のお椀をご紹介いたします。
楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンなどのタイミングに合わせて、まとめて欲しかったものをお得に購入する方が年々増えています。
ずっと気になっていたもの、ずっと欲しかったものなどこの機会にお得に購入してみてくださいね。
今回はミニマムでシンプルライフを目指している方がこぞって買っている一生物のお椀をご紹介いたします。

◎ SONOBE めいぼく椀 

どんな会社が、この美しい器を作っているのでしょうか。
まずは、会社のご紹介をいたします。

会社名 薗部産業株式会社 SONOB SANGYO CO., LTD.
所在地 〒250-0861 神奈川県小田原市桑原867~8
TEL:0465-37-5535  FAX:0465-37-2180

事業内容 木のうつわ木の道具 原木から仕上げまで
創業 :1949年(昭和24年)1月1日   設立 :1974年(昭和49年)7月3日
会社沿革
昭和初期 長野 山梨で林業に携わってきた先々代らが小田原に移住し木工屋を開始
昭和24年 先代社長 薗部弘 薗部木工所 創業
     昭和の高度成長期、欧米よりの発注を受け木製サラダボール等を多数輸出

昭和40年 昭和40年より6年間連続 通産大臣輸出貢献企業認定書 受賞
昭和47年 ドルショックを機に輸出主体から 国内卸売に転換
昭和49年 薗部産業株式会社 設立
昭和57年 主要産品を日本国内 百貨店/ギフト業界向け欅(けやき)製品に移行するに
     あたり 懸案であった高品質一貫製造をはたせる 製材施設 人工乾燥室
     各種工作機械などの設備確保拡充の実現に向け 同業者らと
     市街地より郊外の田園地帯に小田原木工団地を造成し工場移転
昭和62年 現社長 薗部利弘 就任
平成5~8年 銘木椀シリーズ ボール Gマーク グッドデザイン 選定
平成11年~ 小田原市内小学校児童給食用 木椀製造 (補充/補修継続)

参照:http://www.konomi-net.com/about/

歴史のある会社で、木の器や木の道具を専門に扱っています。その中でも、この銘木椀シリーズは人気ベストセラー商品です。
滑らかで、手触りが良く、飽きのこないシンプルなお椀。職人が一品一品手作りをしている日本製です。
サイズは小、中、大から選ぶことができ、私は今回使い勝手のよい中を選びました。

中サイズ: 直径11.5×高さ6.8cm(若干前後します)
素材: クルミ(日本産) 木地加工: 日本
仕上げ/ウレタン塗装: 日本
使用不可: 直火/オーブン/電子レンジ/食洗機/漂白剤 ※一点一点木目や色合いが異なります。

7種類の樹種から選ぶことができます。

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私は、くるみとさくらを選びました。
注文してから、わくわくして待っていました。どんな木目のお椀が来るのか少しドキドキしたりも。
どれも同じお椀はなく、色や木目が違います。それがとても魅力的ですよね。
世界で一つだけの自分のうつわ。大切に一生使えるうつわを手に入れました。

実際、好みの木目ではなかったし、色も希望の感じではなかったのですが、これも出会い・縁だと考え大切に使っていきたいです。
職人の手作りという事で、うつわの厚みも届いた2つでは違いました。
私は、さくらの方が少し軽く厚みは薄かったです。木の素材によって重さも違うようですね。
この違いがなんとも愛らしく感じるんです。

下の写真は2つを重ねた写真で、上がさくらで下がくるみです。⇒

少し木目をアップに撮ってみました。結構色が違うのが分かりますね。⇒

あと2つ手に入れたいと思っていて、次は、白目のブナと楓がいいなと考えています。
お値段が4000円前後とお高めなのでゆっくり考えて購入したいと思っています。

今の所、うちでの用途は味噌汁などの汁物やコンフレークを食べる時に使ったりしています。
この器に入れて食べると、なぜかいつもの食事がおいしく見えるし食欲が出てくるんです。

うつわマジック、薗部マジックです!!
洗う時もさらっと洗えるし扱い方も普段のうつわと同じように扱っています。
木だからといって特に気を使って使用はしていません。

これから、家に迎え入れるモノは、自分が気に入ったもので大切に末永く使っていけるものだけと決めています。
このうつわは長い間私の家族と共に過ごしていく一品です。

 

 

 

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