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アルコールを飲むと睡眠が浅いって本当?!夜の飲 酒 を控えた方がいいワケ。

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”仕事帰りに一杯!”とか”自宅で晩酌する人”は多いかと思います。暑い季節になると尚冷えたビールがおいしいですもんね。
そんな中、寝る前にお酒を飲む人は、夜ぐっすり眠れると思っている人がいます。
はっきり言いましょう。それは違います!
確かにお酒を飲むと眠くなりますが、それは良質な睡眠が取れているとは言えません。
『いやいや!お酒ないと眠れないし、私に関してはそんなことないよ!』という人は、自分の睡眠を思い返してみてください。
”夜中何度も起きていませんか?””スマホの着信音で起きてしまうほど眠りが浅くなっていませんか?”
当てはまる人が多いと思います。この状態の人は寝る前の飲酒が大きく影響しているのです。
アルコールと睡眠の関係について知れば、寝酒をする頻度も減るかもしれません。
良質な睡眠が取れるように、今回勉強していきましょう!

▶▶ お酒を飲んだ時の体の変化

◎ 血行が良くなる。
◎ 空腹感を感じやすくなる。
◎ 緊張感がほぐれる。
◎ 利尿作用がある。
◎ 寝汗をかきやすくなる。

ほどほどの飲酒は体に良いとされています。
お酒を飲むことでコミュニケーションも円滑に進んだりしますよね。
では、身体にいい範囲の”ほどほど”とはどのくらいの量をいうのでしょうか?

厚生労働省が出している指標は、『節度ある適度な飲酒』として1日平均、純アルコール量で20g程度としています。
下記のグラフを参考にしてみてください。
ビールだと中瓶1本500mlで純アルコール量が20gとなっていますね。
それ以上飲むと、飲みすぎという事になります。

お酒の種類
ビール
(中瓶1本500ml)
清酒
(1合180ml)
ウイスキー・ブランデー
(ダブル60ml)
焼酎(35度)
(1合180ml)
ワイン
(1杯120ml)
アルコール度数
5%
15%
43%
35%
12%
純アルコール量
20g
22g
20g
50g
12g

参照:厚生労働省 アルコール
http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b5.html#A53

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▶▶ アルコールが睡眠の質を下げるワケ

寝る前にお酒を飲むと、スッと眠れていい!という人がいます。
眠りに入りやすくなるのは確かです。
お酒を飲んでストレスが解放されて、リラックスした状態になるのも相まって、眠りに入りやすくなります。

しかし、眠りはじめはいいかもしれませんが、夜中に起きるいわゆる”中途覚醒”をしてしまったり、
朝早く起きてしまう”早朝覚醒”をしてしまう人が多くいます。
これは、上質な睡眠をとれていない証拠です。
どうしてアルコールを飲むと、眠りに影響が出てしまうのでしょうか?

それは、『アセトアルデヒド』という体内でアルコールを分解する時に発生する物質が、ノンレム睡眠の邪魔をしていまうからです。
ノンレム睡眠を阻害するということは、レム睡眠の時間が長くなります。
レム睡眠の時間が長く続くと、睡眠の質に悪影響を及ぼすのです。

一定のリズムでレム睡眠とノンレム睡眠が切り替わり、これが繰り返されます。

【レム睡眠】浅い眠り
・脳は活発に動いている。
・夢を見やすい。
・トイレに行きたくなる。
・音で目覚めやすい。

【ノンレム睡眠】深い眠り
・脳と身体は休んでいる。
・ホルモン分泌中。
・筋肉は活動中。

▶▶ 就寝前の飲酒が体に及ぼす影響とリスク

睡眠の質が低下するだけではありません。
お酒を飲むと、トイレが近くなる人は多いと思いますが、それはアルコールには利尿作用があるからです。
通常、ホルモンの機能によって体内の水分量を一定に保っているのですが、アルコールを飲むと利尿作用をコントロールしているホルモン(抗利尿ホルモン)が、抑制されてしまいます。
その結果、体内から体外へ過剰に水分を飛ばしてしまいトイレに頻繁に行きたくなったり、汗をかきやすくなったりするのです。

これは、就寝中も同じです。
寝ている時は水分補給ができないので、脱水症状を起こす恐れがあります。
(特にビールは注意!)
そして、寝汗をかきやすくなります。
血液中の水分から排出されるので、血液が固まりやすくなり、血管が詰まります。
そうすると、最悪『脳梗塞』や『心筋梗塞』になってしまう恐れがあるのです。

また、『睡眠時無呼吸症候群』のリスクも上がります。
お酒を飲むことによりいびきが増えます。
それは、アルコールによって筋肉が緩み、気道が狭くなるからです。

▶▶ まとめ

睡眠の質を高めるには、夕方以降はお酒を飲まない事です。
毎日夜、お酒を飲む習慣がある人は、その習慣を変えていく努力をしていきましょうね。
最悪の場合、命を落としてしまう危険性がある寝酒。
何事にもほどほどが一番です。

良質な睡眠がとれると、人生が変わります。
毎日、寝起きがすっきりし、ハツラツと一日を過ごす事ができるでしょう!
仕事もプライベートも全部スムーズにいく生活はとてもいいですね。
禁酒までする必要はありません。
適切なアルコールライフを送りましょう!

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