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パニック障害を克服するために毎日すべきたった1つの方法

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この記事を簡単にまとめると・・・

✔ パニック障害の原因は鉄分とタンパク質不足からくることがほとんどである。

✔ 医者は万能ではない。

✔ フェリチン値が低下している状態を『潜在性鉄欠乏症』という。

✔ フェリチンの量を増やすことがパニック障害に有効な治療方法。

✔ うつ・パニックは「鉄」不足が原因だったを読み深めることが治療のカギである。

パニック障害の原因はたった1つ

ストレスや生活習慣、環境の変化など、パニック障害になってしまう原因といわれるものはたくさんありますが、結局はここにつきます。

! 鉄分不足
! タンパク質不足

 

パニックの症状を訴えて、病院に来る人に血液検査をするとほとんどの人の鉄分量が不足しているそうです。

そのことから、パニック障害と鉄分不足は深く関係していると言われています。

しかし、普通の検査だと見過ごされてしまうことも多いのが現実です。

それはどうしてか?

通常の血液検査だと、ヘモグロビン値しか分からないからです。

ヘモグロビン値は正常でもフェリチン値が低いとパニック障害を発症する原因となります。

しかも、ほとんどがこのフェリチン不足(貯蔵鉄不足)がパニック障害を発症させた大きな要因と言っても過言ではなのです。

そして、パニック障害が発症した根本の原因が見過ごされてしまい、薬物療法に頼る生活を強いられる人が多くなっています。

豆知識!貧血=ヘモグロビン不足

ヘモグロビンを作るには、鉄分とタンパク質が必要です。

鉄分とタンパク質が不足すると、血液中のヘモグロビン値が低下して赤血球の働きが弱くなります。

赤血球の働きが弱くなると、体の隅まで酸素を運ぶことができなくなり二酸化炭素を吸収できなくなるのです。

すると、酸素不足になり貧血になりやすくなります。

フェリチン値が重要

血液検査をする時は、フェリチン値もわかる検査をする必要があります。

ヘモグロビン値がわかってもフェリチン値が不明だと意味がないとも言えます。

それは、どうして意味がないのか?

ヘモグロビン値が正常でも体調不良と訴える人が多いからです。

この場合、ヘモグロビン値は正常なので医師は鉄分不足が原因で体調が悪くなっているとは考えにくいです。

その為、根本の原因究明ができないまま治療に入ってしまうのです。

 

お医者さんならなんでも知っていると思っていませんか?

 

私はこれまでいろいろな病院にかかってきたので、さまざまな先生をみてきました。

✔ 『もう、医療の限界です!』と言って治療を諦める先生。

✔ 『この病院には対応できる先生はいません。』と突っぱねる先生。

✔ 『今、これを勉強しているんだ!』といって栄養学やツボの本を見せてくれる先生。

病院の先生は万能だと思われがちですが、全くそんなことはなく先生にも得意・不得意があります。

栄養学に詳しくない先生はフェリチンの値がパニック障害の原因になっていることすら知らない人もいるのです。

フェリチンの働き

フェリチンとは、体の内部に鉄を蓄えているタンパク質です。

血液中の鉄分が不足すると、次に体の内部に蓄えられていたフェリチンが使われます。

それで、血液中の鉄分量を調節しているんですね。

パニック患者はこのフェリチンの量がとっても大切!

フェリチン値が低下している状態を『潜在性鉄欠乏症』といいます。

この状態を改善することがパニック障害を治療する第一歩です。

 

もっと詳しく知りたい!という人は、下記の本を読んでみてください。

この本は、精神科医の藤川徳美先生が書いた本で私は今まで何度も読み返してきました。

藤川先生は、今まで2000人以上の患者さんの症状を改善させ、その臨床結果をまとめたのがこの本です。

治療に行き詰っている人や、早く回復したい!という人は、強くこの本を読むことをオススメします。

 

 

 

鉄分を毎日摂ると体が変わる=人生が変わる

これから意識的に毎日、鉄分とタンパク質を摂取するようにしましょう。

食事からが一番好ましいですが、十分な量がとれないのでサプリメントで補うようにしてください。

※鉄剤でも、もちろんOKですが体に合わない人が多いのでここではサプリメントをオススメします。
ちなみに私も鉄剤を飲んだことがありますが、吐き気がすごくてすぐに断念しました。

 

世の中にはたくさんのサプリメントが出回っていますね。

どれが一番いいのか調べるだけでも、時間と労力がかかりますよね。

調べている段階で力尽きて、諦めてしまう人もしばしばいます。

でもそれでは、なにも始まりません。病気もよくなりません。空も飛べません(笑)

 

ここでは、上記で紹介した『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』の著者である、精神科医の藤川先生がオススメしているサプリメントをご紹介します。

この本を読んだことがある人は感じたこともあるかもしれませんが、サプリメントってすごいなと思います。

「ただの栄養機能食品でしょ?」
「サプリ飲んでたけど効果なかったよ!」
「続けられない・・・。」
って思う人もいると思います。

サプリは、同じ鉄分のサプリでも、入っている成分や濃度、質が違います。それこそピンからキリまであるので、選び方によっては、時間とお金が無駄になってしまうこともあるのです。

現在パニック障害になっている人は、ゆっくり選んでいる余裕ってないですよね。

私はいつも思っていました。病院選びの時、東洋医学に興味を持ち鍼灸を試そうと思った時、自律神経を整えたくてヨガを始めようと思った時・・・。

「一番良さそうな所に行きたいな!でも全然いい所が見つからないし、何が違うのかよく分からない・・・。」
「体調が悪くて藁にもすがる思いなのに、調べるだけで疲れちゃったな。」
「なんか頭痛くなってきた・・・、やっぱり無理かも。」
「もう、一発でココがいいよ!絶対おすすめ!!って言ってくれればそれにするのにな。」

 

いつも、こうやって体調を良くしようと考えて、新しいことを見つけては挑戦しようとするのですが、

その度に、調べては見つからなくて、そうしているうちに疲れて体調が悪くなるという悪循環に陥っていました。

 

リサーチ⇒見つからない⇒疲れる⇒体調不良⇒結局行かない⇒ちーん_| ̄|○ (笑)

 

そういったことを全部ひっくるめて、これから紹介するサプリは上質で優秀ですので安心して選んでいただいて大丈夫です。

今までサプリを続けて飲んでいても変化がなかった人や、どんなサプリを飲んだらいいのか分からない人はこのサプリを飲んでもらいたいです。

 

 

まとめ

長年パニック障害を患っている人は感じていると思いますが、

最初お医者さんと治療方針を決めた後は、だいたい薬物療法が始まり、波があり良かったり悪かったりが続いて、現状維持になると思います。

結局薬を飲めば、一時的には症状は落ち着くけど、根本的な解決には至っていないことがほとんどなんです。

パニック発作を抑えるのではなくて(もちろんそれも必要だけど)、パニック障害そのものを治したいのに、そこまで届いていない人がたくさんいます。

今まで、先生と折り合いが合わなかったり治療方針が合わなかったり、はたまた受付の人の態度が嫌だとか待ち時間が長かったりといろいろな理由で、病院を転々としてきた人は、この毎日鉄分生活を試してみてください。

きっと、なんらかの体調の変化があるはずです。

先生をまるっきり頼りにして、先生に言われたとおりに薬だけを飲んでいても、パニック障害は治りません。

自分でも治す努力が必要ですよね。

それが、毎日鉄分をとることです。とても簡単です。毎日好きな時に鉄分サプリを飲むだけでいいのです。

毎日たったそれだけで、パニック障害が緩解に向かっていったら、こんなに幸せなことはないですよね。

是非、あなたに治してもらいたいし、少しでも体調が良くなるように祈っています。

これから、現在飲んでいる薬とあわせて、鉄分もあなたの生活に取り入れてくださいね。

そして、その実践していることに対してもっと理解を深めるために、うつ・パニックは「鉄」不足が原因だったも読んでみてください。

読み深めて自分で納得して、そして効果があるんだと思いながら鉄分サプリを飲むことで、効果はその何倍も膨れ上がり最大化するのです。

さあ、これを読んだらすぐに鉄分サプリと『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』を購入して早速明日から実践してみてください。

きっと人生が変わりますよ?

 

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