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シンママ の生活費節約方法 !掃除の手間を減らしヒートショックを防ぐ方法とは。

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この記事を簡単にいうと・・・

✔ お風呂の中で体を拭くことでヒートショックを防ぐ

✔ お風呂の中で体を拭くことで掃除の手間を減らせる

生活費の節約方法で、一石二鳥の方法を発見!
それはお風呂の掃除の手間をはぶきながら、お風呂に入った時のヒートショックを防ぐ方法です。
ちょっとした工夫で、危険から自分を守ることができたら、素晴らしいことですよね。
掃除の手間がない=時間の節約・生活費の節約にもなり一石二鳥どころか一石四鳥くらいになりそうです(笑)
余計な掃除道具や洗剤を買わなくていいから、場所の節約にもなります。
これからあなたに、その方法をお伝えしますね。

1、ヒートショックとは?

冬の入浴の際、最も注意しなければならないのが、『ヒートショック』です。
リビングはエアコンなどの暖房器具で暖めていますが、脱衣所には暖房をつけていない家庭が多い傾向にあります。
脱衣所は寒く、そしてお風呂では熱いお湯に浸かる。
その激しい温度差で心筋梗塞や脳出血、脳梗塞といった突然死を招くのです。

《心筋梗塞》
https://ja.wikipedia.org/wiki/心筋梗塞
《脳出血》
https://ja.wikipedia.org/wiki/脳出血
《脳梗塞》
https://ja.wikipedia.org/wiki/脳梗塞
※ 参照:Wikipedia

お風呂に入る際の注意点

・心臓から遠い、足先からゆっくりと入る。
・かけ湯をする際も足元から徐々に上部へ。
・長湯をし過ぎると、乾燥と脱水を引き起こすので、入浴は15分までを目安にしましょう。

2、掃除の手間を減らす方法とは?

毎日当たり前のようにやっている事に、疑問を持たずに生活していませんか?
お風呂から出る⇒脱衣所で体を拭く⇒着替える⇒髪の毛を乾かす
大体、このような順番でおこなっている人が大半だと思います。
髪の毛を乾かした後、床に散らばった髪の毛を拾ったり飛び散った水滴を拭いたりする人もいるでしょう。
もしくは、汚れた床をそのままにしている人もいますね。

今回は、脱衣所に散らばった髪の毛や水滴の掃除の手間をなくす方法をご紹介します。

① お風呂場の洗い場で体を拭く。
※タオルもお風呂場内の濡れない所に置いておくと尚いい。
② 体を拭いたタオルを洗い場の床に敷く。
③ その上で、パジャマに着替える。
④ そのままそこで、ドライヤーで髪の毛を乾かす。
⑤ 床の水滴をそのままそのタオルで拭き取る。
⑥ 洗濯機にタオルを入れて洗濯。

この手順で行うと、脱衣所に出ないので掃除をしなくてすみますね。
洗い場の床の水滴まで拭けるので、カビ対策にもなります。
更に、湯船に入り温まった体で寒い脱衣所に行かず、そのまま洗い場で拭くので、
急激な温度差を避けられます。
という事で、ヒートショックの心配も軽減するという事です。

3、生活費を節約

上記の事を毎日続けていると、汚れが溜まりません。
汚れを溜めると、お金は貯まりません。
汚れた所を、一気に掃除しようとすると普段使わないような掃除用具や洗剤が必要になります。
下記の掃除道具や洗剤は、ちゃんと掃除をしていれば不要な物です。
例えば、カビ取り剤や石鹸カスを取る為のヤスリ、鏡のウロコ取りetc…

そして、汚れが溜まると掃除をするのにも時間がかかりますね。
毎日数十秒の拭き掃除で済む所が30分、1時間とかかってしまうのです。
自分の時間が欲しいと思いますよね。
2でご紹介した方法を毎日のルーティンにしてしまいましょう。
そして、不要な掃除道具を買いにいく時間不要な物に使うお金節約しましょう。

4、さいごに

普段なにげなく過ごしている生活の中でも、節約ポイントがたくさん転がっています。
ちょっと視点を変えるだけで、時間もお金も空間も節約ができてしまうことがあります。
”あと何が節約できるかな?””どうしたらもっと生活費を削減できるかな?”と考えながら家事をすると、
いつものルーティン作業が楽しい作業に変わります。
是非、日々の生活の中での自分なりの節約ポイント探しをしてみてくださいね。

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