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リピ買い! ダイソー のおすすめ商品をご紹介します

何でも100円で、ついついいろいろ買ってしまう便利な100円ショップですが、100均で買わない方がいい商品があるのって知っていましたか?

1コインで買えるので、「安い!」と思って次々にカゴに入れているあなたは要注意です!

反対に100円とは思えないお得な商品もあります。

お得な商品と損している商品をしっかり見極めて、100均を利用していきましょうね。

今回はダイソーでおすすめな商品を厳選3点、ご紹介いたします。
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シンママの貧困 どん底から抜け出すHow toブログ

昨今、シングルマザー(シンママ)の貧困率が上昇しています。
厚生労働省の調べによると、シンママの年間就労収入が181万円となっています。
平均年間収入が223万円なので、低所得者の基準年収が300万円以下(手取り200~250万円)から考えると
ほとんどのシンママが貧困だという事です。

抜粋:厚生労働省「ひとり親家庭の支援について」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shien_01.pdf

❶ はじめに

シンママの貧困 が騒がれていますが、上記の表から分かるようにシンママは平均的に低所得という事が分かります。
あくまでも平均で、収入が高い人もいる中での平均なので、参考までにみておいてください。
なので…、下記のように心配しないで大丈夫です。

平均より、うちの収入少ないよ…どうしよう。

こんなに生活が苦しいのはうちだけなのかな?

シンママは貧困から抜け出す為に、いろいろな事を試しては繰り返していると思います。
その中でのヒントになればと思います。

❷ 貧困から抜け出す為にする事

・今の仕事を続けましょう。
まず、生活を安定させる為に、希望の収入や勤務体制でなくても仕事を続けてください。
その収入が生活の基盤ですから、急に辞める事は避けて辞めるとしても計画的に進めましょう。

・固定費を見直しましょう。
◎ 通信費
皆さんは、スマホを使用している人が多いと思いますが、キャリア契約ではなく(docomo・au・softbank)
格安スマホに切り替えてください。
オススメは楽天モバイルです。私も使っているのですが、楽天ポイントも貯まるのでとってもお得です。
私は楽天カード(クレジットカード)を作り、光熱費・通信費・食費・日用品費など払えるものは全てカード払いにして、
ポイントを貯めています。ポイントが沢山貯まるので、楽天モバイルは楽天ポイントで支払っていて、通信料等はお金がかかっていません。
私の毎月の携帯代は3000円前後です。今までdocomoやauを使っていて毎月9000円近くかかっていたので支払いが1/3になりました。

■楽天モバイルとは?
格安スマホなら楽天モバイル。携帯電話の月額料金が約1/3に!端末(スマートフォン)とSIMの同時購入、SIMのみ購入どちらもOK!
今ならお得なキャンペーンも開催中。https://a.r10.to/hvUII8

◎ 生命保険
生命保険を契約している人は見直しましょう。
シンママになりライフスタイルが変化したので、そういう時は保険の見直し時期です。
保険についてはプロに相談した方が早く的確に契約できますので、お近くの保険相談会社に相談しましょう。
保険の相談はどこも無料で行っています。もちろん契約しなくても大丈夫です。
自宅に来てくれたり、ショッピングモールや路面店にもあるので、お買い物ついでに寄ってみるのもいいでしょう。
何件か下記にご紹介いたしますので、参考までに見てみてください。

《ほけんの窓口》https://www.hokennomadoguchi.com/

《ほけん百花》https://www.hokenhyakka.com/

・変動費を見直しましょう。
◎ 電気代
例えば、テレビ。見ていないのにつけっぱなしにしていませんか?
この際、テレビを手放す事も視野に入れてみましょう。今はスマホがあればなんでも情報が分かります。
テレビ番組・ラジオもスマホで見聞きできます。
テレビがなければ、その分の電気代がかからないしテレビを置いているスペースも空きますので、部屋が広くなります。
これは、ここでは”空間の節約”といっています。
テレビの横や下に不要な物を詰め込んでいませんか?テレビの上や後ろにほこりが溜まっていませんか?
テレビがなければ、掃除の手間も減りますね。

 

ついつい行くと買いたくなるもの。本当にそれ、必要ですか?なくても大丈夫なものは買いません。あったら便利なものも買いません。
なんとなくで100円ショップに行くのはやめましょう。”塵も積もれば山となる”を忘れずに。

◎ 食費
皆さん、節約といったら食費から削る人が多いですが、食費は削らないでください。
もちろん、贅沢品は避けた方がいい場合もありますが、
極端に”もやしでカサ増し”とか”ご飯だけしか食べない”、”こんにゃくのおかず”が増えると食事の満足度が下がるばかりか、
栄養も偏ります。病気になっては元も子もありませんので、食事はバランスよく摂りましょう。
ただ、外食は月に1回のお楽しみにしておきましょうね。

◎ 子どものおもちゃやお菓子
子どもとスーパーに行くと必ず、欲しがるお菓子やおもちゃ。
こちらは買いません。子どもと買い物へ行く時は行く前にお約束をしていきましょう。
『今日はお菓子を買いません。』と宣言する事で子どもも理解していきます。
※絵本について
絵本は子ども教育にとてもいいので、毎日読んでいる家庭も多いかと思います。
絵本は買わずに図書館を利用しましょう。気に入って何度も何度も読み返す絵本に出会った時、買ってあげましょう。

➌ 貧困から抜け出す為にしてはいけない事

毎日の生活が苦しくて、助けてくれる家族も友人もいない…。
日々の暮らしを乗り切る為に援助交際に手を出すシンママが増えているそうです。

援交したら、2万円もらえた!これで今週は乗り切れる…

簡単にお金がもらえて美味しい食事もご馳走してもらえた!

こんな想いで、援交を続けているそうです。
生活していく為には、どうしてもお金が必要です。でも、お金を得る為の手段はなんでもいいのですか?
子どもに胸を張れますか?子どもに知られたらなんて言いますか?
自分の気持ちと体を傷つけて得たお金で生活していて幸せですか?

他に収入を得る方法を考えましょう。

❹ 長期的に収入を得る方法を身につける

すぐには、収入に繋がりませんが未来の為の自分の為にしていける事があります。
◎投資の勉強をする。(FX・投資信託・NISA 等)
◎アフェリエイトに挑戦してみる。
◎国家資格を取る。
https://www.shikaku-king.com/kind/kokka-shikaku/

 

まずは、今の仕事を続けながら、支出の見直しをしていきましょう。
支出の見直しが済んだら、次は長期的に安定して収入を得る方法を身につける為に勉強をしましょう。
今が苦しくても、未来の自分の生活は広がっているかもしれません。

 

シンママの生活費 慰謝料に養育費を公開!お金は大事 貧困世帯も必見です。シンママの意味もおさらいしましょう。

これからシンママになる人、離婚を考えている人は気になる”シンママの生活費”。
今回は、私の例をモデルにしてお伝えしていきます。

❶ シンママの生活費はどのくらい?

まず、『 シンママ 』の 意味はご存じでしょうか?当てはまるものを3択からお選び下さい。

① しんちゃんのママ
② 新しくお母さんになる人
③ シングルマザー

正解は③のシングルマザーの略でした。
シングルママ・シングルマザーという事で、『 シンママ 』と呼ばれています。

では、シンママの意味が分かった所で、
今回はシングルマザーの生活費を公開していきたいと思います。

・離婚する前から正社員で働いていた場合でも、シングルになり今まで通り働けなくなり、退職に追いやられた方。
・専業主婦だったので、急には就職出来ずパートで働いている方。
・実家にお世話になり家賃代や食費を払わなくて大丈夫な方。

このように、シンママになった後の生活スタイルによって個人差がありますが、
今回は我が家の収入と支出をご紹介していきます。

収入

・時給:870円
・フルタイム勤務
土日祝日休み
計算すると、一日に稼げる金額は、870円×8時間=6960円
月20日勤務として計算すると、1ヶ月の給与は・・・139,200円です。

しかし、これは総支給額なのでここから下記の項目が引かれます。
・健康保険料
・厚生年金保険料
・雇用保険料
控除保険料合計で約22,000円が引かれるので、手取りは、117,200円

※我が家は2人家族です(私・4歳の子ども)。
離婚前は、育児に追われ専業主婦をしていて、離婚の少し前から契約社員として働き始めました。
契約社員ですが、時給制なのでパートと同じ感覚です。
ボーナスなし、時給制なのでもちろん休んだら休んだだけ手取りの給料は減ります。

この給与の他に、慰謝料と養育費が月々入ります。
わが家の場合は、養育費兼生活費で元夫から12万円を毎月もらっています。
また、夫が原因の浮気で離婚に至ったので、相手の女性から慰謝料として毎月2万円をもらっています。
離婚時に、元夫から慰謝料を300万円、浮気相手からは100万円もらっているので、それは手を付けずに貯金しています。
元夫と浮気相手の女性からの入金は、いつ途切れるか分からないのであまりあてにしないようにしています。

なので、基本的には養育費と慰謝料は貯金して、自分の収入と補助金だけで生活する事を目標にしています。
給与の11万7000円+補助金で1ヵ月やり繰りしないといけないです。

支出

・家賃(固定) 54,000円 ※アパート暮らし
・駐車場代(固定) 4,320円
・保険料合計(固定) 16,991円 ※生命保険・自動車保険
・通信費合計(変動) 6,000円 ※Wi-Fi・スマホ
・光熱費合計(変動) 15,000円
・NHK(固定) 2,000円 ※年払いで12分割した額
・保育料(固定) 6,800円
・食費(変動) 30,000円
・日用品(変動) 5,000円
合計 約140,111円

この通り自分の給与だけだと、赤字なので補助金(手当)を頼りにしています。
もう少し、支出を削りたい所もあるのですが
あまり無理をするのもストレスなので、今はほどほどに家計管理しています。
次回は、シンママの補助金について詳しく説明していきたいと思います。
⇒⇒⇒

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

厚生労働省『ひとり親家庭の支援について』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shien_01.pdf

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

 

シンママのお金 事情って気になりませんか?
”貧乏なのかな”
”キツキツな生活そう”
”生活保護を受けている人が多そう” という声も聞こえてきそうですね。
でも、意外とそうではないんですよ。必要に見合った補助を国や市町村がしてくれています。
低所得者でも、十分生活していけますので安心してくださいね。ここでは、私が受けている助成等についてお話ししていきます。

❶ ひとり親家庭等医療費助成

《対象者》
母子・父子家庭、養育者家庭の18歳に達する年度の3月末日までの子または20歳未満で
障害のある子とそれぞれの母または父もしくは養育者で所得制限に該当しない方。
※ひとり親家庭等医療費助成対象外の方
・国民健康保険または各社会保険等に加入していない子ども
・重度心身障害者医療費受給者
・生活保護またはそれに準ずる制度の受給者

《助成の対象となる医療費の範囲》
・医療機関で支払った入院および外来の保険診療一部負担金
・入院時の食事代の2分の1
※保険適用外の費用は助成の対象となりません。

このように書きましたが、医療費は市町村で全額負担していただいているので母子共に無料です。
私は持病があり、毎月病院にかかっているので、
医療費が自腹だったら、うちは毎月5000円~15000円位かかるので大助かり!
インフルエンザの予防接種などの保険適用外の費用は対象外なので、
自腹なのですがそれは年に1回(子どもは2回)なので痛くないですね。

❷ 児童手当

これはひとり親に限らないので、既に手当を受けている人が大半だと思いますが、
一応おさらいしておきましょう。

《対象者》
国内に住所を有する中学校修了前の児童(15歳到達後最初の年度末)を養育している者(以下「養育者」という)に支給されます。養育者とは、児童を監護し、生計を維持している方です。なお、別居している場合は同居している方が優先されます。(単身赴任者は除く)

《月々の手当額》

対象児童の年齢等 所得制限額未満 所得制限額以上
3歳未満 15,000円 5,000円
3歳以上小学校修了前
第1子、第2子
10,000円 5,000円
3歳以上小学校修了前
第3子以降
15,000円 5,000円
中学生 10,000円 5,000円

《扶養親族の所得制限額》

扶養親族数 所得制限額
0人 630万円
1人 668万円
2人 706万円
3人 744万円
4人 782万円

《支払い月》
毎年6月、10月、2月にそれぞれ前月分までが支払われます。

うちの子どもは4歳なので、月々10,000円が入ります。
4ヵ月分まとめて入るので40,000円ずつ入金されています。
こちらの手当は、手当をもらい始めてから一度も手を付けずに、娘名義の口座に貯金をしています。
娘の大学進学費用に充てる予定なので今は何があっても、この貯金は崩しません。

ひとり親だからといって、奨学金制度は利用させたくないと思っています。
子どもに借金を背負わせるのはしたくない、という考えですが、
それぞれ家庭によって考え方は違うので、奨学金制度を利用するのは良くないという訳ではありません。
ただ、私の考えでは大学までの学費やそれにかかる費用の負担は親がするべきだと思っています。
大学を卒業したら、扶養の義務は終わったと考え、
きっぱり自立してもらうつもりですので、それまで頑張ります!

➌ 児童扶養手当

児童手当と名前が似ているので、同じと勘違いされがちですが違います。
この補助は、私にとってはなくてはならないものです!
給与とこの補助金で生活をしています。

《対象者》
次のいずれかに該当し、18歳になった年の年度末までの児童(ただし、障がいを有する場合は20歳未満)を
養育している母(父)または養育者です。

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父または母が死亡、または生死不明である児童
  3. 父または母が重度の障がいを有する児童
  4. 父または母が1年以上拘禁されている児童
  5. 父または母に1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 婚姻によらないで生まれた児童

*なお、申請者が公的年金(遺族年金、障害年金等)を受給している場合でも、
年金の支給月額が児童扶養手当の支給月額より低い場合は、その差額分の児童扶養手当を受給することができます。

※ただし、次の場合は手当が受けられません。
・申請者や児童が日本国内に住所を有しない場合
・児童福祉施設(母子生活支援施設などは除く)に児童が入所している場合
・児童が父または母の配偶者(婚姻をしていない場合でも事実上の配偶者を含み、政令で定める障がいの状態にある者を除く)に
養育されている、もしくは生計を同じくしている場合

《手当額》

子どもの人数 月額(全部支給) 月額(一部支給)
 1人の場合  42,290円  42,280円~9,980円
 2人目加算額  9,990円  9,980円~5,000円
 3人目以降加算額  5,990円(1人につき)  5,980円~3,000円(1人につき)

《支給月》
4月(12~3月分)、8月(4~7月分)、12月(8~11月分)

《所得制限額》
申請者やその配偶者、及び同居等で生計を同じくしている
扶養義務者(申請者の直系血族、兄弟姉妹)の所得により、手当の支給に制限があります。(下表の通り)

※なお表で示している所得とは、収入から必要経費(給与所得控除等)の控除を行い、養育費の8割相当額を加算した額となります。控除については、一律控除(8万円)のほか、諸控除が受けられる場合があります。

扶養人数 申請者(全部支給) 申請者(一部支給) 養育者
0     190,000円  1,920,000円  2,360,000円
1     570,000円  2,300,000円  2,740,000円
2     950,000円  2,680,000円  3,120,000円
3  1,330,000円  3,060,000円  3,500,000円
4  1,710,000円  3,440,000円  3,880,000円

うちはいくら”児童扶養手当”をもらっているかと言うと、ずばり!24,550円です。
全部支給だと42,290円もらえるのですが、私は一部支給で、支給停止額は17,740円となっています。
前年の所得から支給額を計算します。
私は離婚する前、在宅で副業をしていた事もあり、全部支給とはなりませんでした。

でも25,000円近く毎月貰えるのは本当に助かります!!
児童手当と同様に4ヵ月ごとに支給されるので、
私は、支給月になると98,200円が口座に入金される事になります。
ボーナスみたいで嬉しいです♪

主に補助を受けているのはこの3点ですね!
あとは、保育園なんかも収入によって保育料が決まります。
シングルマザーは無料で保育を受けられたりする場合もありますが、
私は毎月4,800円+1300円(給食・おやつ代)を支払っています。
これでもすごく安いですよね。

離婚前は幼稚園に入れていたのですが、
入園金に10万円以上払い、用品や制服に多々お金を使っていましたし、
毎月の保育料は3万円位支払っていました。
さらに別途で給食代1食320円かかっていました。
それに比べたら保育園の保育料は格安です!
毎日の給食とおやつで(手作り)、給食費が月1300円って安すぎですよね(笑)
シンママにとっては救世主です♪

あと、JRの定期券の補助も受けられます。
無料なので、通勤通学に電車を使う人は助かりますよね!


❷と➌の手当を受給したら、気づくと2ヶ月に1回、手当を受けている状態です。

2月 (児童手当 40,000円)
4月 (児童扶養手当 98,200円) 
6月 (児童手当 40,000円) 
8月 (児童扶養手当 98,200円)
10月 (児童手当 40,000円)
12月 (児童扶養手当 98,200円)

このように、シングルマザーになると大変な面もありますが、
国や市町村の補助で助けてもらっている事が沢山あります。
市町村によっては、住宅補助が受けられたり、水道代免除になったり、他にも補助がありますので、
離婚後住まいが決まっていない家庭は、ひとり親家庭の補助が充実している市町村へ引っ越すのも1つの手ですね!
私は、実家や姉妹の近くで暮らしたかったので、あまりそのあたりは視野に入れていませんでしたが、
今の生活で十分暮らしていけます。

厚生労働省が『ひとり親家庭等の支援について』を出していますので、
是非参考にしてみてください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000100019.pdf

『母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-katei/dl/130301_02.pdf

『ひとり親家庭等日常生活支援事業について 』
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000098026.pdf

『ひとり親家庭支援の手引き』
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000125850.pdf