Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ダイソーのキッチンスポンジのおすすめはこれ!テレビ紹介された人気商品とは

日テレ「ヒルナンデス」でも紹介された、ダイソー商品のキッチンスポンジを今回ご紹介します。

私も以前から使用しているのですが、可愛い見た目と機能性に惚れました(笑)

可愛くて機能的なキッチンスポンジってあまりないんですよ。

ダイソーでは、他のキッチンスポンジも洗いやすいので、私のベストキッチンスポンジを大公開します。

気になる人は是非読んでいってくださいね。

続きを読む

離婚準備 マニュアル!離婚するまでにしておく5つの事 専業主婦編

離婚すると決めた時から、離婚するまでにする代表的な5つの事をまとめました。
すべて、離婚するまでに必ず考えなければならない事なのでしっかり決めていきましょう。
早く離婚したいからと言って、なにもせず行き当たりばったりに離婚をしない事が重要です。

❶ 慰謝料

離婚原因ランキングを見ると、いつの時代もあまり離婚原因は変わらないです。
離婚したいと思う瞬間は、夫婦なら少なからずどこの家庭もあると思いますが、離婚までいくという事は相当な事情があるのでしょう。

離婚の原因ランキング
1位 性格の不一致
2位 浮気・不倫
3位 DV
4位 モラハラ
5位 セックスレス
6位 生活費を渡さない
7位 浪費癖

離婚に至る原因は沢山ありますが、その際慰謝料を請求できる場合とできない場合がありますので注意しましょう。
2位の浮気や不倫、3位のDVなど”相手が一方的に悪い”原因の時に慰謝料が請求できます。
1位の性格の不一致などは、お互いが原因なのでその場合は慰謝料請求が出来ませんので覚えておきましょう。

専業主婦の場合、できるだけ慰謝料を多くもらいたい所ですよね。
一般的に、浮気や不倫の慰謝料の相場は100万円~300万円とされています。
それは、浮気や不倫をされていた期間や婚姻期間によって違ってきます。
慰謝料を多くもらうためには、不貞行為の証拠や不倫相手とのメールや通話記録など証拠をできるだけ多く取っておきましょう。
写真を撮ったり、夫の毎日の帰宅時間や自分がいかに辛い状況にいるかなども細かく日記等に記録しておくといいでしょう。DVやモラハラも同じく、夫にされた言動や自分の体についた傷や通院歴など、細かく記録しておきましょう。
下記にどのくらいの慰謝料が取れたのか判例を載せているサイトがありましたので参考に載せておきます。
www.furin-isharyou.com/information/isharyou_hanrei.html

❷ 養育費や生活費

専業主婦だった人が離婚して一番困るのが、どのようにして自分の生活を成り立たせるかだと思います。
子どもがいてシンママ(シングルマザー)になる人は特に、子どもの養育費も必要ですのでしっかりした生活を送れるように、
夫から慰謝料とは別に、養育費や生活費の請求をしましょう。
子どもの人数、年齢、夫の年収によって違いますので、下記の裁判所から出されている「養育費算定表」を参考に、
養育費の額を決めていきましょう。
下記の資料は、裁判官の共同研究の結果、作成されたものなので広く活用されているものです。

出典:裁判所【養育費算定表】
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

生活費については、相手に請求することはできますが、慰謝料や養育費と違って支払う法的な義務がないので
相手によっては支払ってもらえないかもしれません。
ただ、離婚後の生活が不安な場合は、必ず請求してみましょう。

まず、離婚する前に離婚後に必要な生活費の試算をします。
慰謝料と養育費をもらったとした場合と、もらえなかった場合両方考えておきます。
シンママの場合は、離婚すると手当が受けられる場合があります。
今、「児童手当」をもらっている方が大半かと思いますが、この他に「児童扶養手当」というのがもらえる場合があります。
収入によって金額が違いますので、こちらも計算しておきましょう。
下記に、詳しく計算方法を載せていますので、参考にしてください。

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

慰謝料、養育費、児童手当、児童扶養手当、給与等すべての収入を足して、
支出を引いた金額が貯金できる額ですが、支出が収入を上回っていた場合は赤字なので、
なんとしても夫から生活費をもらえるような手はずを整えなければなりません。
貰えないようなら、離婚前にそれを補填できる仕事に転職するか副業を見つける必要があります。

➌ 住まいを決める

実家の力を借りられそうな人は、実家の近くに引っ越すのがおすすめです。
離婚直後は、精神的なダメージが大きいので近くに親や兄弟がいると安心です。
また、離婚後の生活費などに不安がある人は、ひとり親世帯に対して補助が手厚い市町村に住むのがいいでしょう。
自治体によって、住宅手当を出してくれる所や定期券の補助がされたりと、シンママに対して補助が手厚い地域もありますので、
引っ越しをする際は、そういった情報を調べて住まいを決めるといいです。

❹ 仕事を確保する

離婚後、安定した仕事に就くと安定した生活を送る事ができます。
金銭的に安定してくると、精神的にも安定してきます。
自分の収入だけで生活していく事になるので、どのくらい生活費がかかるのか試算し、
赤字になるようなら、転職をしたり働き先を検討していく必要があります。

➎ 公正証書を作る

慰謝料や養育費、生活費、財産分与、子どもとの面会について等夫と話し合いをしたら、
そこで決まった事を公正証書にしましょう。
「離婚協議書」というタイトルで書類を作成し、公証役場に持っていくと公正証書にしてくれます。
文中の金額の合計によって、手数料が違いますので注意!
公正証書があると、もし養育費が未払いになった時に強制執行により債権を取り立てる事ができます。
下記の、日本公証人連合会のサイトに詳しい事がありますので、参考にしてください。

日本公証人連合会
http://www.koshonin.gr.jp/

離婚 あるある!離婚して良かった事・悪かった事 女性編

離婚をしてから、分かる事ってありますよね。
離婚前に、「離婚したらこうなるだろう、ああなるに違いない」と何度も想像しては考えていても、
実際に離婚してみると意外と悩んでいた事が大した事なかったり、逆に不便な事が出てきたり…
というのが離婚あるあるですが、今回は離婚して良かった事と悪かった事をまとめてみました。

❶ 離婚して良かった事

・貯金が増えた
慰謝料や養育費・生活費を元夫や不倫相手からまとまって支払われたり、毎月支払われている場合
それをまるまる貯金する事ができます。
結婚前より、貯金が増え家計が潤っている人も。

・精神的なストレスが減った
夫に期待しないでよくなり、すべて自分でやると腹を括る事ができる。
夫に家事や育児をお願いしても、やってくれなかったり行動が遅くイライラしていたが、
全て自分のペースで出来るようになりストレスが減る。

・新しい恋愛ができる
誰にも迷惑をかけずに恋ができる。
女としての自分を取り戻す事ができるので、女性ホルモンがUPして肌が潤う人も。
新しい人と一から関係を築く経験をまた味わう事ができ、再婚に繋がる事もあります。

・前向きになる
心機一転自分の人生を見直す機会ができる。
離婚を機会に、人生設計の立て直しをする人も多い。

・年金額が増える
離婚前が専業主婦で、離婚後働き始めた人は将来もらえる年金額が増えます。
会社で厚生年金に加入すると、会社が年金の支払いを一部負担してくれるので、
年金額UP。自立した生活を送る事ができます。

・夫の世話をしなくていい
洋服を脱ぎっぱなし、物を出しっぱなしの夫。注意しても一向に直らないという人、多いですよね。
夫の食事の用意をしなくてもいいので、仕事から帰ってくるのも待たなくてよくなります。

❷ 離婚して悪かった事

・子どもが寂しがる
パパとなかなか会えなくなり最初は泣いたり、”寂しい会いたい”と嘆く事が多いです。
しかし、次第に環境に慣れ泣かなくなりますので心配しすぎないでください。
子どもはママが笑顔でいる事が一番嬉しいです。

・働かなければいけない
共働きの夫婦だった家庭は問題ないですが、専業主婦だった人は働く事からしばらく離れているので、
その生活サイクルに慣れるまでが大変です。
一家の大黒柱になるので、仕事を辞められないプレッシャーを感じる人もいます。

・支えがなくなる
子どもを守るのは自分ができるけれど、自分を守ってくれる人がいなくなります。
精神的にも経済的にも。
孤独や不安を感じる人もいるようです。

・子育てが完全にワンオペになる
※「ワンオペ」とは1人で作業を行うことを指す言葉です。
夫の弱い戦力であろうと、少しは子育てに参加していたのが、離婚をしたら自分1人で子育てをする事になります。
幼稚園・保育園・学校などの行事も1人で参加し、こなしていかなければなりません。

➌ 離婚して良い事や悪い事はあるけど、離婚した事には後悔しない

離婚が成立し、ほっと一息ついた時、
「本当に離婚してよかったのか」「やっぱりもう少し我慢した方がよかったのか」と
考える時が来るかもしれません。
でも、その考えは無駄です。もう結婚生活には戻れないので自分の決断を信じ前を向きましょう。
自分の生活スタイルが整った頃には、きっと「離婚して良かった!」「私、自由だー!」
という気持ちに変わっています。
前向きに、ハッピーライフを送りましょう!!

リピ買い! ダイソー のおすすめ商品をご紹介します

何でも100円で、ついついいろいろ買ってしまう便利な100円ショップですが、100均で買わない方がいい商品があるのって知っていましたか?

1コインで買えるので、「安い!」と思って次々にカゴに入れているあなたは要注意です!

反対に100円とは思えないお得な商品もあります。

お得な商品と損している商品をしっかり見極めて、100均を利用していきましょうね。

今回はダイソーでおすすめな商品を厳選3点、ご紹介いたします。
続きを読む

シンママの貧困 どん底から抜け出すHow toブログ

昨今、シングルマザー(シンママ)の貧困率が上昇しています。
厚生労働省の調べによると、シンママの年間就労収入が181万円となっています。
平均年間収入が223万円なので、低所得者の基準年収が300万円以下(手取り200~250万円)から考えると
ほとんどのシンママが貧困だという事です。

抜粋:厚生労働省「ひとり親家庭の支援について」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shien_01.pdf

❶ はじめに

シンママの貧困 が騒がれていますが、上記の表から分かるようにシンママは平均的に低所得という事が分かります。
あくまでも平均で、収入が高い人もいる中での平均なので、参考までにみておいてください。
なので…、下記のように心配しないで大丈夫です。

平均より、うちの収入少ないよ…どうしよう。

こんなに生活が苦しいのはうちだけなのかな?

シンママは貧困から抜け出す為に、いろいろな事を試しては繰り返していると思います。
その中でのヒントになればと思います。

❷ 貧困から抜け出す為にする事

・今の仕事を続けましょう。
まず、生活を安定させる為に、希望の収入や勤務体制でなくても仕事を続けてください。
その収入が生活の基盤ですから、急に辞める事は避けて辞めるとしても計画的に進めましょう。

・固定費を見直しましょう。
◎ 通信費
皆さんは、スマホを使用している人が多いと思いますが、キャリア契約ではなく(docomo・au・softbank)
格安スマホに切り替えてください。
オススメは楽天モバイルです。私も使っているのですが、楽天ポイントも貯まるのでとってもお得です。
私は楽天カード(クレジットカード)を作り、光熱費・通信費・食費・日用品費など払えるものは全てカード払いにして、
ポイントを貯めています。ポイントが沢山貯まるので、楽天モバイルは楽天ポイントで支払っていて、通信料等はお金がかかっていません。
私の毎月の携帯代は3000円前後です。今までdocomoやauを使っていて毎月9000円近くかかっていたので支払いが1/3になりました。

■楽天モバイルとは?
格安スマホなら楽天モバイル。携帯電話の月額料金が約1/3に!端末(スマートフォン)とSIMの同時購入、SIMのみ購入どちらもOK!
今ならお得なキャンペーンも開催中。https://a.r10.to/hvUII8

◎ 生命保険
生命保険を契約している人は見直しましょう。
シンママになりライフスタイルが変化したので、そういう時は保険の見直し時期です。
保険についてはプロに相談した方が早く的確に契約できますので、お近くの保険相談会社に相談しましょう。
保険の相談はどこも無料で行っています。もちろん契約しなくても大丈夫です。
自宅に来てくれたり、ショッピングモールや路面店にもあるので、お買い物ついでに寄ってみるのもいいでしょう。
何件か下記にご紹介いたしますので、参考までに見てみてください。

《ほけんの窓口》https://www.hokennomadoguchi.com/

《ほけん百花》https://www.hokenhyakka.com/

・変動費を見直しましょう。
◎ 電気代
例えば、テレビ。見ていないのにつけっぱなしにしていませんか?
この際、テレビを手放す事も視野に入れてみましょう。今はスマホがあればなんでも情報が分かります。
テレビ番組・ラジオもスマホで見聞きできます。
テレビがなければ、その分の電気代がかからないしテレビを置いているスペースも空きますので、部屋が広くなります。
これは、ここでは”空間の節約”といっています。
テレビの横や下に不要な物を詰め込んでいませんか?テレビの上や後ろにほこりが溜まっていませんか?
テレビがなければ、掃除の手間も減りますね。

 

ついつい行くと買いたくなるもの。本当にそれ、必要ですか?なくても大丈夫なものは買いません。あったら便利なものも買いません。
なんとなくで100円ショップに行くのはやめましょう。”塵も積もれば山となる”を忘れずに。

◎ 食費
皆さん、節約といったら食費から削る人が多いですが、食費は削らないでください。
もちろん、贅沢品は避けた方がいい場合もありますが、
極端に”もやしでカサ増し”とか”ご飯だけしか食べない”、”こんにゃくのおかず”が増えると食事の満足度が下がるばかりか、
栄養も偏ります。病気になっては元も子もありませんので、食事はバランスよく摂りましょう。
ただ、外食は月に1回のお楽しみにしておきましょうね。

◎ 子どものおもちゃやお菓子
子どもとスーパーに行くと必ず、欲しがるお菓子やおもちゃ。
こちらは買いません。子どもと買い物へ行く時は行く前にお約束をしていきましょう。
『今日はお菓子を買いません。』と宣言する事で子どもも理解していきます。
※絵本について
絵本は子ども教育にとてもいいので、毎日読んでいる家庭も多いかと思います。
絵本は買わずに図書館を利用しましょう。気に入って何度も何度も読み返す絵本に出会った時、買ってあげましょう。

➌ 貧困から抜け出す為にしてはいけない事

毎日の生活が苦しくて、助けてくれる家族も友人もいない…。
日々の暮らしを乗り切る為に援助交際に手を出すシンママが増えているそうです。

援交したら、2万円もらえた!これで今週は乗り切れる…

簡単にお金がもらえて美味しい食事もご馳走してもらえた!

こんな想いで、援交を続けているそうです。
生活していく為には、どうしてもお金が必要です。でも、お金を得る為の手段はなんでもいいのですか?
子どもに胸を張れますか?子どもに知られたらなんて言いますか?
自分の気持ちと体を傷つけて得たお金で生活していて幸せですか?

他に収入を得る方法を考えましょう。

❹ 長期的に収入を得る方法を身につける

すぐには、収入に繋がりませんが未来の為の自分の為にしていける事があります。
◎投資の勉強をする。(FX・投資信託・NISA 等)
◎アフェリエイトに挑戦してみる。
◎国家資格を取る。
https://www.shikaku-king.com/kind/kokka-shikaku/

 

まずは、今の仕事を続けながら、支出の見直しをしていきましょう。
支出の見直しが済んだら、次は長期的に安定して収入を得る方法を身につける為に勉強をしましょう。
今が苦しくても、未来の自分の生活は広がっているかもしれません。

 

シンママの生活費 慰謝料に養育費を公開!お金は大事 貧困世帯も必見です。シンママの意味もおさらいしましょう。

これからシンママになる人、離婚を考えている人は気になる”シンママの生活費”。
今回は、私の例をモデルにしてお伝えしていきます。

❶ シンママの生活費はどのくらい?

まず、『 シンママ 』の 意味はご存じでしょうか?当てはまるものを3択からお選び下さい。

① しんちゃんのママ
② 新しくお母さんになる人
③ シングルマザー

正解は③のシングルマザーの略でした。
シングルママ・シングルマザーという事で、『 シンママ 』と呼ばれています。

では、シンママの意味が分かった所で、
今回はシングルマザーの生活費を公開していきたいと思います。

・離婚する前から正社員で働いていた場合でも、シングルになり今まで通り働けなくなり、退職に追いやられた方。
・専業主婦だったので、急には就職出来ずパートで働いている方。
・実家にお世話になり家賃代や食費を払わなくて大丈夫な方。

このように、シンママになった後の生活スタイルによって個人差がありますが、
今回は我が家の収入と支出をご紹介していきます。

収入

・時給:870円
・フルタイム勤務
土日祝日休み
計算すると、一日に稼げる金額は、870円×8時間=6960円
月20日勤務として計算すると、1ヶ月の給与は・・・139,200円です。

しかし、これは総支給額なのでここから下記の項目が引かれます。
・健康保険料
・厚生年金保険料
・雇用保険料
控除保険料合計で約22,000円が引かれるので、手取りは、117,200円

※我が家は2人家族です(私・4歳の子ども)。
離婚前は、育児に追われ専業主婦をしていて、離婚の少し前から契約社員として働き始めました。
契約社員ですが、時給制なのでパートと同じ感覚です。
ボーナスなし、時給制なのでもちろん休んだら休んだだけ手取りの給料は減ります。

この給与の他に、慰謝料と養育費が月々入ります。
わが家の場合は、養育費兼生活費で元夫から12万円を毎月もらっています。
また、夫が原因の浮気で離婚に至ったので、相手の女性から慰謝料として毎月2万円をもらっています。
離婚時に、元夫から慰謝料を300万円、浮気相手からは100万円もらっているので、それは手を付けずに貯金しています。
元夫と浮気相手の女性からの入金は、いつ途切れるか分からないのであまりあてにしないようにしています。

なので、基本的には養育費と慰謝料は貯金して、自分の収入と補助金だけで生活する事を目標にしています。
給与の11万7000円+補助金で1ヵ月やり繰りしないといけないです。

支出

・家賃(固定) 54,000円 ※アパート暮らし
・駐車場代(固定) 4,320円
・保険料合計(固定) 16,991円 ※生命保険・自動車保険
・通信費合計(変動) 6,000円 ※Wi-Fi・スマホ
・光熱費合計(変動) 15,000円
・NHK(固定) 2,000円 ※年払いで12分割した額
・保育料(固定) 6,800円
・食費(変動) 30,000円
・日用品(変動) 5,000円
合計 約140,111円

この通り自分の給与だけだと、赤字なので補助金(手当)を頼りにしています。
もう少し、支出を削りたい所もあるのですが
あまり無理をするのもストレスなので、今はほどほどに家計管理しています。
次回は、シンママの補助金について詳しく説明していきたいと思います。
⇒⇒⇒

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

厚生労働省『ひとり親家庭の支援について』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shien_01.pdf

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

 

シンママのお金 事情って気になりませんか?
”貧乏なのかな”
”キツキツな生活そう”
”生活保護を受けている人が多そう” という声も聞こえてきそうですね。
でも、意外とそうではないんですよ。必要に見合った補助を国や市町村がしてくれています。
低所得者でも、十分生活していけますので安心してくださいね。ここでは、私が受けている助成等についてお話ししていきます。

❶ ひとり親家庭等医療費助成

《対象者》
母子・父子家庭、養育者家庭の18歳に達する年度の3月末日までの子または20歳未満で
障害のある子とそれぞれの母または父もしくは養育者で所得制限に該当しない方。
※ひとり親家庭等医療費助成対象外の方
・国民健康保険または各社会保険等に加入していない子ども
・重度心身障害者医療費受給者
・生活保護またはそれに準ずる制度の受給者

《助成の対象となる医療費の範囲》
・医療機関で支払った入院および外来の保険診療一部負担金
・入院時の食事代の2分の1
※保険適用外の費用は助成の対象となりません。

このように書きましたが、医療費は市町村で全額負担していただいているので母子共に無料です。
私は持病があり、毎月病院にかかっているので、
医療費が自腹だったら、うちは毎月5000円~15000円位かかるので大助かり!
インフルエンザの予防接種などの保険適用外の費用は対象外なので、
自腹なのですがそれは年に1回(子どもは2回)なので痛くないですね。

❷ 児童手当

これはひとり親に限らないので、既に手当を受けている人が大半だと思いますが、
一応おさらいしておきましょう。

《対象者》
国内に住所を有する中学校修了前の児童(15歳到達後最初の年度末)を養育している者(以下「養育者」という)に支給されます。養育者とは、児童を監護し、生計を維持している方です。なお、別居している場合は同居している方が優先されます。(単身赴任者は除く)

《月々の手当額》

対象児童の年齢等 所得制限額未満 所得制限額以上
3歳未満 15,000円 5,000円
3歳以上小学校修了前
第1子、第2子
10,000円 5,000円
3歳以上小学校修了前
第3子以降
15,000円 5,000円
中学生 10,000円 5,000円

《扶養親族の所得制限額》

扶養親族数 所得制限額
0人 630万円
1人 668万円
2人 706万円
3人 744万円
4人 782万円

《支払い月》
毎年6月、10月、2月にそれぞれ前月分までが支払われます。

うちの子どもは4歳なので、月々10,000円が入ります。
4ヵ月分まとめて入るので40,000円ずつ入金されています。
こちらの手当は、手当をもらい始めてから一度も手を付けずに、娘名義の口座に貯金をしています。
娘の大学進学費用に充てる予定なので今は何があっても、この貯金は崩しません。

ひとり親だからといって、奨学金制度は利用させたくないと思っています。
子どもに借金を背負わせるのはしたくない、という考えですが、
それぞれ家庭によって考え方は違うので、奨学金制度を利用するのは良くないという訳ではありません。
ただ、私の考えでは大学までの学費やそれにかかる費用の負担は親がするべきだと思っています。
大学を卒業したら、扶養の義務は終わったと考え、
きっぱり自立してもらうつもりですので、それまで頑張ります!

➌ 児童扶養手当

児童手当と名前が似ているので、同じと勘違いされがちですが違います。
この補助は、私にとってはなくてはならないものです!
給与とこの補助金で生活をしています。

《対象者》
次のいずれかに該当し、18歳になった年の年度末までの児童(ただし、障がいを有する場合は20歳未満)を
養育している母(父)または養育者です。

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父または母が死亡、または生死不明である児童
  3. 父または母が重度の障がいを有する児童
  4. 父または母が1年以上拘禁されている児童
  5. 父または母に1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 婚姻によらないで生まれた児童

*なお、申請者が公的年金(遺族年金、障害年金等)を受給している場合でも、
年金の支給月額が児童扶養手当の支給月額より低い場合は、その差額分の児童扶養手当を受給することができます。

※ただし、次の場合は手当が受けられません。
・申請者や児童が日本国内に住所を有しない場合
・児童福祉施設(母子生活支援施設などは除く)に児童が入所している場合
・児童が父または母の配偶者(婚姻をしていない場合でも事実上の配偶者を含み、政令で定める障がいの状態にある者を除く)に
養育されている、もしくは生計を同じくしている場合

《手当額》

子どもの人数 月額(全部支給) 月額(一部支給)
 1人の場合  42,290円  42,280円~9,980円
 2人目加算額  9,990円  9,980円~5,000円
 3人目以降加算額  5,990円(1人につき)  5,980円~3,000円(1人につき)

《支給月》
4月(12~3月分)、8月(4~7月分)、12月(8~11月分)

《所得制限額》
申請者やその配偶者、及び同居等で生計を同じくしている
扶養義務者(申請者の直系血族、兄弟姉妹)の所得により、手当の支給に制限があります。(下表の通り)

※なお表で示している所得とは、収入から必要経費(給与所得控除等)の控除を行い、養育費の8割相当額を加算した額となります。控除については、一律控除(8万円)のほか、諸控除が受けられる場合があります。

扶養人数 申請者(全部支給) 申請者(一部支給) 養育者
0     190,000円  1,920,000円  2,360,000円
1     570,000円  2,300,000円  2,740,000円
2     950,000円  2,680,000円  3,120,000円
3  1,330,000円  3,060,000円  3,500,000円
4  1,710,000円  3,440,000円  3,880,000円

うちはいくら”児童扶養手当”をもらっているかと言うと、ずばり!24,550円です。
全部支給だと42,290円もらえるのですが、私は一部支給で、支給停止額は17,740円となっています。
前年の所得から支給額を計算します。
私は離婚する前、在宅で副業をしていた事もあり、全部支給とはなりませんでした。

でも25,000円近く毎月貰えるのは本当に助かります!!
児童手当と同様に4ヵ月ごとに支給されるので、
私は、支給月になると98,200円が口座に入金される事になります。
ボーナスみたいで嬉しいです♪

主に補助を受けているのはこの3点ですね!
あとは、保育園なんかも収入によって保育料が決まります。
シングルマザーは無料で保育を受けられたりする場合もありますが、
私は毎月4,800円+1300円(給食・おやつ代)を支払っています。
これでもすごく安いですよね。

離婚前は幼稚園に入れていたのですが、
入園金に10万円以上払い、用品や制服に多々お金を使っていましたし、
毎月の保育料は3万円位支払っていました。
さらに別途で給食代1食320円かかっていました。
それに比べたら保育園の保育料は格安です!
毎日の給食とおやつで(手作り)、給食費が月1300円って安すぎですよね(笑)
シンママにとっては救世主です♪

あと、JRの定期券の補助も受けられます。
無料なので、通勤通学に電車を使う人は助かりますよね!


❷と➌の手当を受給したら、気づくと2ヶ月に1回、手当を受けている状態です。

2月 (児童手当 40,000円)
4月 (児童扶養手当 98,200円) 
6月 (児童手当 40,000円) 
8月 (児童扶養手当 98,200円)
10月 (児童手当 40,000円)
12月 (児童扶養手当 98,200円)

このように、シングルマザーになると大変な面もありますが、
国や市町村の補助で助けてもらっている事が沢山あります。
市町村によっては、住宅補助が受けられたり、水道代免除になったり、他にも補助がありますので、
離婚後住まいが決まっていない家庭は、ひとり親家庭の補助が充実している市町村へ引っ越すのも1つの手ですね!
私は、実家や姉妹の近くで暮らしたかったので、あまりそのあたりは視野に入れていませんでしたが、
今の生活で十分暮らしていけます。

厚生労働省が『ひとり親家庭等の支援について』を出していますので、
是非参考にしてみてください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000100019.pdf

『母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-katei/dl/130301_02.pdf

『ひとり親家庭等日常生活支援事業について 』
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000098026.pdf

『ひとり親家庭支援の手引き』
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000125850.pdf