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最新2017年版 貯金 平均はどれくらい?貯金のコツを教えます。

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全国の貯蓄平均とはどのくらいなのでしょうか。
平均を知る事は、貯金のゴールを知る事。ゴールを知らなければ、お金は貯まらないし、さらに上に行くのも難しいです。
早速勉強していきましょう。

▼ 純貯蓄額の世帯分布

貯蓄額 100万円未満 100~300万円 300~500万円 500~700万円 700~1000万円 1,000~1,500万円 1,500~2,000万円 2,000万円
以上
集計世帯数 1,741 461 420 366 464 591 413 1,618
世帯人数 3.51 3.01 3.01 2.85 2.94 2.78 2.68 2.64

参照:e-stat
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&lid=000001201863

上記の表をランキングにしてみました。
多くの世帯が貯金している額は下記です。

1位 100万円未満
2位 2000万円以上
3位 1000万円~1500万円
4位 700万円~1000万円
5位 100万円~300万円
6位 300万円~500万円
7位 1500万円~2000万円
8位 500万円~700万円

100万円未満と2000万円以上の世帯が同じくらいいますね。
このランキングを見て焦った人と、やっぱりなという人がいると思います。

1番多いのが100万円未満というのを見て安心したそこのあなた!2位を見てください。2000万円以上ですよ。
安心している場合ではありません。多くの世帯が2000万円以上の貯蓄を持っているのです。
トップ3である1000万円以上貯める為に今からしておく事を後程お伝えいたします。

▼ 貯金額の平均はあてにならない?

貯蓄額の平均値は富裕層によって引き上げられているパターンがあります。
※ここでは中央値の話は省略致します。

ただ、『お金持ちの人も合わせてるから、貯蓄額が多いんだ。うちは無理だな。』と思っている人はマインドから変えていく必要があります。
”無理”
”貯まらない”
”疲れた”
”いいことない”
など、マイナスの言葉をよく発する人は、お金が貯まらない傾向にあります。
まずは、今日からマイナス発言を禁止しましょう。

実は上記の表は、世帯主の平均年齢を見ると、50代~60代が平均です。
ちょうど、お給料を最も多く稼いでいる世帯なので、貯蓄が多いのも頷けたかと思います。

自分が50代になった時、本当に2000万円貯まっているのか?

何にも対策を打たず今が楽しければいいや~という気持ちで過ごしていたらあなたが50代、60代になっても2000万円は貯まりません
子どもがいる家庭は40代あたりで、教育費が最もかかります。そこから10年で2000万円貯まると思いますか?
退職金で何とかなると思っていませんか?家のローンは?
危機感を持って、計画的に貯蓄するというマインドを持つ事が大切です。

 60歳までに2000万円を貯めるには?

ここでの2000万円は退職金等は入れず、あくまでも自力で貯めたお金の事を指します。
今30代の人は、あと30年ありますね。もっと若ければもっと時間がありますので、計画的にやりくりしていけば必ず貯まります。

やみくもにやっていてもストレスがかかるし今の生活が豊かになりません。
将来の事を考えすぎて切り詰めすぎるのも考えものですね。

ではキリが良く分かりやすい30歳の人の例で見ていきましょう。
あと60歳までに30年あります。
30年×12ヶ月=360か月
360か月で2000万円を割ると、毎月貯めなければいけない額が算出できますね。
2000万円÷360か月=約5.5万円
毎月5万~6万円貯めれば30年後に2000万円前後貯まる計算です。あなたが20代だったら、もっと毎月の貯金額は低くても大丈夫です。

毎月5,6万円貯められる人なら、収入から捻出していきましょう。
5万も回せないという人は、投資や積立保険等を検討し、今あるお金を運用する道を考えていくといいですね。

 

 

 

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