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シンママの貯金事情に迫る!この2つを知ればあなたも絶対貯まる。

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この記事を簡単にいうと・・・

✔ 貯金目標額を100万円に設定

✔ 正しい貯金方法を選択

✔ シンママ平均貯金額は100万円以下

 実は、貯金が苦手な人や、ついつい浪費してしまう人の多くは、正しい貯金方法を知らないだけって知っていましたか?
もし、あなたが貯金体質にチェンジできたら、カリカリした気持ちにならずに、生活や気持ちに余裕を持ち、笑顔で毎日が過ごせるでしょう。
今回は、貯金を始めるにあたって最も重要な、貯金額の設定方法から実践的な貯金方法までお伝えしていきます。自分にあった貯金方法を見つけ、余裕のあるHAPPYな生活を送っていきましょう!

1、貯金額の設定方法

まずは、100万円を目標に貯金をスタートしましょう。
12ヶ月間、毎月貯金を続けたら1年間の総額はいくらになるのか算出したので、
月の貯金額を設定する際の参考にしてみてください。

毎月1万円貯めていくと1年後は12万円になり、さらに8年4ヶ月には100万円になります。
毎月3万円の場合は、1年後に30万円になり、3年4ヶ月には102万円になります。
毎月5万円の場合になると、1年後に60万円になり、1年8ヶ月に100万円になります。

100万円を超えると一気に、貯金のスピードが加速します。
それは、100万円が視覚的にも心理的にもインパクトのある金額だからです。

あなたは、100万円貯まったらどうしますか?
今まで買いたかった物を買いますか?
それとも、貯金を継続しますか?
きっと後者が多いでしょう。

『私にも100万円貯められた!』

『せっかく100万円貯めたから、このままもっと貯めてみたい!』

貯金が100万円に達すると、心理的に余裕が出来て自信がついてきます。
また、100万円貯めるのに苦労した人ほど使う事に対して「もったいない」という心理が働きます。

これらを念頭に、家庭の経済事情を考慮しながら無理のない貯金額を設定します。
目標が高すぎて、貯金が成り立たなければ何の意味もありません。
貯金したけど、足りなくなったから貯金を切り崩すという負のスパイラルにはまらないように、
必ず無理のない金額を設定してください。

2、貯金の方法

・ 先取り貯金
・ 残し貯め貯金
・ 積立定期預金

主に上記の3点の方法があります。
それぞれメリットとデメリットがあるので、比較しどれが自分に合っているか探してみてください。

先取り貯金

毎月収入が発生したら(給与の支払い日が良い)、そのお金に手を付ける前に先にお金を貯金しましょう。
決められた日にち、金額が好ましいです。
金額は月々の最低貯金額を決めておき、その金額以上を貯金するという方法でもいいでしょう。

◎ メリット
・お金を先取りするので、確実にその金額を貯められる。
・先取り貯金額以外は、すべて使っていいお金なのでやりくりが楽。
・精神的な余裕が出る。

× デメリット
・適切な貯金額を設定しないと支出額に対してお金が足りなくなり、先取り貯金から切り崩さなければいけない。
その際、口座から手数料が引かれ、マイナスになる場合がある。

残し貯め貯金

毎月の収入に対して、次の給与日前日までに使った金額を総支出とし、そこから残った金額をすべて貯金する方法です。
《計算式》 収入-総支出=貯金額

◎ メリット
・”貯金する”という負担がない。
・細かなやりくりは不要。

× デメリット
・支出額によって、貯金額にバラつきがあり総貯金額が把握しづらい。
・月によっては、貯金できない月も出てくる。
・赤字になる場合もある。

積立定期預金

毎月、口座の預金を自動振替する方法です。
普通預金口座から”天引き”されるシステムなので、給与日に自動積立預金の設定をしておくのがオススメです。
そうすると、使う前に預金ができます。

◎ メリット
・その都度自分で手続きをしなくても、設定金額が設定日に自動的に天引きされるので、自然に貯蓄できます。
・最初に手続きをしたら、ほっといてもいい。気づいたら結構貯まっています。
・計画的な資産形成ができる。

× デメリット
・申込みは銀行で手続きが必要。
ネット銀行の場合は、オンライン上で手続き可の銀行もある。
・満期を設定するので、それまでに解約すると定期預金の金利が変更され金利が下がる。
・解約の手続きが必要。

3、シンママの貯金額

一般世帯に比べて、シンママ家庭は貯金額が低い傾向にありますが、
あまり他世帯と比べる必要はありません。
自分のペースで、貯めていけばいいのです。
『ウサギとカメ』の童話のように、
ハイスピードで走り続け少し休んでいる間に、のんびりでも確実に歩いている方が勝つ場合もあるからです。

シンママの平均貯蓄額は100万円以下と言われています。
非正規雇用が多く、一般的な2馬力の家庭に対してシンママは1馬力なので差があるのは仕方のないことです。
ただ、落ち込むのではなく前向きに行動に移せば必ず豊かな生活ができるようになります。

『急がば回れ』
焦る気持ちを抑えて、まずは確実に貯めていく習慣を身につけましょう。

4、さいごに

私はシンママですが、”シンママだからといって貯金ができない”とか、”シンママだから貯金が少ない””というのは違うと思っています。
シンママでもシンママでなくても貯金できない人はできないし、できる人はできます。
現に、私は貯金ができていますし、周りのシンママもコツコツと貯金をしています。
あなたがもし貯金ができない状態にあるなら、「シンママだから」という言葉の呪縛は解放しましょう。
自分に言い訳をせず、もくもくと淡々に貯金に励みましょう。
そうすることで、きっと成果(貯金)がでます。
一日100円からでもいいです。継続して貯金することが大切なので、頑張って(でも決して無理せずに。)貯金生活をしていきましょうね。

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