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シンママの生活費 慰謝料に養育費を公開!お金は大事 貧困世帯も必見です。シンママの意味もおさらいしましょう。

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これからシンママになる人、離婚を考えている人は気になる”シンママの生活費”。
今回は、私の例をモデルにしてお伝えしていきます。

❶ シンママの生活費はどのくらい?

まず、『 シンママ 』の 意味はご存じでしょうか?当てはまるものを3択からお選び下さい。

① しんちゃんのママ
② 新しくお母さんになる人
③ シングルマザー

正解は③のシングルマザーの略でした。
シングルママ・シングルマザーという事で、『 シンママ 』と呼ばれています。

では、シンママの意味が分かった所で、
今回はシングルマザーの生活費を公開していきたいと思います。

・離婚する前から正社員で働いていた場合でも、シングルになり今まで通り働けなくなり、退職に追いやられた方。
・専業主婦だったので、急には就職出来ずパートで働いている方。
・実家にお世話になり家賃代や食費を払わなくて大丈夫な方。

このように、シンママになった後の生活スタイルによって個人差がありますが、
今回は我が家の収入と支出をご紹介していきます。

収入

・時給:870円
・フルタイム勤務
土日祝日休み
計算すると、一日に稼げる金額は、870円×8時間=6960円
月20日勤務として計算すると、1ヶ月の給与は・・・139,200円です。

しかし、これは総支給額なのでここから下記の項目が引かれます。
・健康保険料
・厚生年金保険料
・雇用保険料
控除保険料合計で約22,000円が引かれるので、手取りは、117,200円

※我が家は2人家族です(私・4歳の子ども)。
離婚前は、育児に追われ専業主婦をしていて、離婚の少し前から契約社員として働き始めました。
契約社員ですが、時給制なのでパートと同じ感覚です。
ボーナスなし、時給制なのでもちろん休んだら休んだだけ手取りの給料は減ります。

この給与の他に、慰謝料と養育費が月々入ります。
わが家の場合は、養育費兼生活費で元夫から12万円を毎月もらっています。
また、夫が原因の浮気で離婚に至ったので、相手の女性から慰謝料として毎月2万円をもらっています。
離婚時に、元夫から慰謝料を300万円、浮気相手からは100万円もらっているので、それは手を付けずに貯金しています。
元夫と浮気相手の女性からの入金は、いつ途切れるか分からないのであまりあてにしないようにしています。

なので、基本的には養育費と慰謝料は貯金して、自分の収入と補助金だけで生活する事を目標にしています。
給与の11万7000円+補助金で1ヵ月やり繰りしないといけないです。

支出

・家賃(固定) 54,000円 ※アパート暮らし
・駐車場代(固定) 4,320円
・保険料合計(固定) 16,991円 ※生命保険・自動車保険
・通信費合計(変動) 6,000円 ※Wi-Fi・スマホ
・光熱費合計(変動) 15,000円
・NHK(固定) 2,000円 ※年払いで12分割した額
・保育料(固定) 6,800円
・食費(変動) 30,000円
・日用品(変動) 5,000円
合計 約140,111円

この通り自分の給与だけだと、赤字なので補助金(手当)を頼りにしています。
もう少し、支出を削りたい所もあるのですが
あまり無理をするのもストレスなので、今はほどほどに家計管理しています。
次回は、シンママの補助金について詳しく説明していきたいと思います。
⇒⇒⇒

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

厚生労働省『ひとり親家庭の支援について』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shien_01.pdf

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