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日本レコード大賞新人賞歴代まとめ!受賞曲と受賞者一覧/司会者

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年末の風物詩とも言える「輝く!日本レコード大賞」ですが、今年も放送を楽しみにしている人も少なくないと思います。

1959年から放送開始されたこの番組ですが、今までたくさんのアーティストの功績をたたえてきましたし、新人賞ではブレークのきっかけになったアーティストも多くいます。

この記事では、歴代の最優秀新人賞とレコード大賞、司会者をまとめたので、是非じっくりご覧ください。


日本レコード大賞の歴代最優秀新人賞

第4回 1962年 (昭和37年)
「なみだ船」北島三郎
「下町の太陽」倍賞千恵子

第5回 1963年 (昭和38年)
「学園広場」舟木一夫
「高校三年生」舟木一夫
「島のブルース」三沢あけみ
「私も流れの渡り鳥」三沢あけみ

第6回 1964年 (昭和39年)
「君だけを」西郷輝彦
「17才のこの胸に」西郷輝彦
「アンコ椿は恋の花」都はるみ

第7回 1965年 (昭和40年)
「女心の唄」バーブ佐竹
「愛して愛して愛しちゃったのよ」田代美代子

第8回 1966年 (昭和41年)
「空に星があるように」荒木一郎
「赤い風船」加藤登紀子

第9回 1967年 (昭和42年)
「恋人と呼んでみたい」永井秀和
「世界は二人のために」佐良直美

第10回 1968年 (昭和43年)
「あなたのブルース」矢吹健
「くちづけが怖い」久美かおり
「恋の季節」ピンキーとキラーズ







第11回 1969年 (昭和44年)
「夜と朝のあいだに」ピーター

第12回 1970年 (昭和45年)
「もう恋なのか」にしきのあきら

第13回 1971年 (昭和46年)
「私の城下町」小柳ルミ子

第14回 1972年 (昭和47年)
「芽ばえ」麻丘めぐみ

第15回 1973年 (昭和48年)
「わたしの青い鳥」桜田淳子

第16回 1974年 (昭和49年)
「逃避行」麻生よう子

第17回 1975年 (昭和50年)
「心のこり」細川たかし

第18回 1976年 (昭和51年)
「思い出ぼろぼろ」内藤やす子

第19回 1977年 (昭和52年)
「帰らない」清水健太郎

第20回 1978年 (昭和53年)
「かもめが飛んだ日」渡辺真知子







第21回 1979年 (昭和54年)
「私のハートはストップモーション」桑江知子

第22回 1980年 (昭和55年)
「ハッとして!Good」田原俊彦

第23回 1981年 (昭和56年)
「ギンギラギンにさりげなく」近藤真彦

第24回 1982年 (昭和57年)
「100%…SOかもね!」シブがき隊

第25回 1983年 (昭和58年)
「気まぐれONE WAY BOY」THE GOOD BYE

第26回 1984年 (昭和59年)
「恋はじめまして」岡田有希子

第27回 1985年 (昭和60年)
「C」中山美穂

第28回 1986年 (昭和61年)
「仮面舞踏会」少年隊

第29回 1987年 (昭和62年)
「キミはどんとくらい」立花理佐

第30回 1988年 (昭和63年)
「DAYBREAK」男闘呼組







第31回 1989年 (平成元年)
「ふりむけばヨコハマ」マルシア

第32回 1990年 (平成2年)
「愛されてセレナーデ」ヤン・スギョン
「一円玉の旅がらす」晴山さおり
「さよなら人類」たま
「お祭り忍者」忍者

第33回 1991年 (平成3年)
「やせがまん」唐木淳
「想い出の九十九里浜」Mi‐Ke

第34回 1992年 (平成4年)
「大阪すずめ」永井みゆき
「You’re the Only…」小野正利

第35回 1993年 (平成5年)
「Get Along Together」山根康広

第36回 1994年 (平成6年)
「海峡恋歌」西尾夕紀

第37回 1995年 (平成7年)
「桃と林檎の物語」美山純子

第38回 1996年 (平成8年)
「アジアの純真」Puffy

第39回 1997年 (平成9年)
「precious delicious」知念里奈

第40回 1998年 (平成10年)
「抱いてHOLD ON ME!」モーニング娘。







第41回 1999年 (平成11年)
「SHOOTIG STAR」八反安未果

第42回 2000年 (平成12年)
「箱根八里の半次郎」氷川きよし

第43回 2001年 (平成13年)
「Paradox」w-inds.

第44回 2002年 (平成14年)
「WILL」中島美嘉

第45回 2003年 (平成15年)
「もらい泣き」一青窈

第46回 2004年 (平成16年)
「さくらんぼ」大塚愛

第47回 2005年 (平成17年)
「BLOOD on FIRE」AAA

第48回 2006年 (平成18年)
「三日月」絢香

第49回 2007年 (平成19年)
「都会っ子純情」℃-ute

第50回 2008年 (平成20年)
「海雪」ジェロ







第51回 2009年 (平成21年)
「ガラガラGO」BIGBANG

第52回 2010年 (平成22年)
「夢見る 15歳」スマイレージ

第53回 2011年 (平成23年)
Fairies

第54回 2012年 (平成24年)
家入レオ

第55回 2013年 (平成25年)
新里宏太

第56回 2014年 (平成26年)
西内まりや

第57回 2015年 (平成27年)
こぶしファクトリー

第58回 2016年 (平成28年)
iKON

第59回 2017年(平成29年)
つばきファクトリー

 

歴代の新人賞をまとめていたら、新人賞が1組とは限らないことに驚きました。

最大で4組が最優秀新人賞に選ばれた年がありましたね。

第35回 1993年 (平成5年)からは、ずっと1組だけが最優秀新人賞に選ばれているので、2018年の今年も1組が選ばれるかと思います。

毎年、新人賞に選ばれるアーティストは、正直…だれ?と思うアーティストが選ばれることが多いです(笑)

今年は誰が選ばれるのか楽しみですね。








日本レコード大賞の受賞曲と受賞者

第1回 1959年 (昭和34年)
「黒い花びら」水原弘

第2回 1960年 (昭和35年)
「誰よりも君を愛す」松尾和子/和田弘とマヒナスターズ

第3回 1961年 (昭和36年)
「君恋し」フランク永井

第4回 1962年 (昭和37年)
「いつでも夢を」橋幸夫/吉永小百合

第5回 1963年 (昭和38年)
「こんにちは赤ちゃん 」梓みちよ

第6回 1964年 (昭和39年)
「愛と死をみつめて」青山和子

第7回 1965年 (昭和40年)
「柔」美空ひばり

第8回 1966年 (昭和41年)
「霧氷」橋幸夫

第9回 1967年 (昭和42年)
「ブルー・シャトウ」ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

第10回 1968年 (昭和43年)
「天使の誘惑」黛ジュン







第11回 1969年 (昭和44年)
「いいじゃないの幸せならば」佐良直美

第12回 1970年 (昭和45年)
「今日でお別れ」菅原洋一

第13回 1971年 (昭和46年)
「また逢う日まで」尾崎紀世彦

第14回 1972年 (昭和47年)
「喝采」ちあきなおみ

第15回 1973年 (昭和48年)
「夜空」五木ひろし

第16回 1974年 (昭和49年)
「襟裳岬」森進一

第17回 1975年 (昭和50年)
「シクラメンのかほり」布施明

第18回 1976年 (昭和51年)
「北の宿から」都はるみ

第19回 1977年 (昭和52年)
「勝手にしやがれ」沢田研二

第20回 1978年 (昭和53年)
「UFO」ピンク・レディー







第21回 1979年 (昭和54年)
「魅せられて」ジュディ・オング

第22回 1980年 (昭和55年)
「雨の慕情」八代亜紀

第23回 1981年 (昭和56年)
「ルビーの指環」寺尾聰

第24回 1982年 (昭和57年)
「北酒場」細川たかし

第25回 1983年 (昭和58年)
「矢切の渡し」細川たかし

第26回 1984年 (昭和59年)
「長良川艶歌」五木ひろし

第27回 1985年 (昭和60年)
「ミ・アモーレ (Meu amor é…)」中森明菜

第28回 1986年 (昭和61年)
「DESIRE」中森明

第29回 1987年 (昭和62年)
「愚か者」近藤真彦

第30回 1988年 (昭和63年)
「パラダイス銀河」光GENJI







第31回 1989年 (平成元年)
「淋しい熱帯魚」Wink

第32回 1990年 (平成2年)
「恋唄綴り」堀内孝雄
「おどるポンポコリン」B.B.クィーンズ

第33回 1991年 (平成3年)
「北の大地」北島三郎
「愛は勝つ」KAN

第34回 1992年 (平成4年)
「白い海峡」大月みやこ
「君がいるだけで」米米CLUB

第35回 1993年 (平成5年)
「無言坂」香西かおり

第36回 1994年 (平成6年)
「innocent world」Mr.Children

第37回 1995年 (平成7年)
「“OVERNIGHT SENSATION〜時代はあなたに委ねてる〜”」trf

第38回 1996年 (平成8年)
「Don’t wanna cry」安室奈美恵

第39回 1997年 (平成9年)
「CAN YOU CELEBRATE?」安室奈美恵

第40回 1998年 (平成10年)
「wanna Be A Dreammaker」globe







第41回 1999年 (平成11年)
「Winter, again」GLAY

第42回 2000年 (平成12年)
「TSUNAMI」サザンオールスターズ

第43回 2001年 (平成13年)
「Dearest」浜崎あゆみ

第44回 2002年 (平成14年)
「Voyage」浜崎あゆみ

第45回 2003年 (平成15年)
「No way to say」浜崎あゆみ

第46回 2004年 (平成16年)
「Sign」Mr.Children

第47回 2005年 (平成17年)
「Butterfly」倖田來未

第48回 2006年 (平成18年)
「一剣」氷川きよし

第49回 2007年 (平成19年)
「蕾 (つぼみ)」コブクロ

第50回 2008年 (平成20年)
「Ti Amo」EXILE







第51回 2009年 (平成21年)
「Someday」EXILE

第52回 2010年 (平成22年)
「I Wish For You」EXILE

第53回 2011年 (平成23年)
「フライングゲット」AKB48

第54回 2012年 (平成24年)
「真夏のSounds good !」AKB48

第55回 2013年 (平成25年)
「EXILEPRIDE〜こんな世界を愛するため〜」EXILE

第56回 2014年 (平成26年)
「R.Y.U.S.E.I.」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

第57回 2015年 (平成27年)
「Unfair World」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

第58回 2016年 (平成28年)
「あなたの好きなところ」西野カナ

第59回2017年(平成29年)
「インフルエンサー」乃木坂46

 

2008年からEXILE、AKB48、三代目 J Soul Brothers…とアイドルが続いているので、今年もアイドルが受賞しそうですね。

欅坂46あたりが熱いんではないかなと、個人的には思っています。








日本レコード大賞の歴代司会者

第1回~第6回 (1959年~1964年) 芥川隆行

第7回~第10回 (1965年~1968年) 三木鮎郎

第11回・第12回 (1969年・1970年) 高橋圭三

第13回 (1971年) 高橋圭三、山本陽子

第14回~第18回 (1972年~1976年) 高橋圭三・森光子

第19回・第20回 (1977年・1978年) 高橋圭三、久米宏、黒柳徹子

第21回 (1979年) 高橋圭三・檀ふみ

第22回 (1980年) 高橋圭三、渡辺謙太郎、中田喜子

第23回 (1981年) 高橋圭三、渡辺謙太郎、竹下景子

第24回 (1982年) 高橋圭三、児玉清、竹下景子







第25回 (1983年) 高橋圭三、竹下景子

第26回 (1984年) 森本毅郎、竹下景子

第27回 (1985年) 森本毅郎、倍賞美津子

第28回 (1986年) 森本毅郎、竹下景子

第29回・第30回 (1987年・1988年) 関口宏、三雲孝江

第31回 (1989年) 板東英二、楠田枝里子

第32回 (1990年) 板東英二、和田アキ子

第33回 (1991年) 石田純一、布施明、黒柳徹子

第34回 (1992年) 神田正輝、黒柳徹子

第35回 (1993年) 宮本亜門、牧瀬里穂







第36回 (1994年) 宮本亜門、牧瀬里穂

第37回 (1995年) 西田敏行、中山秀征、渡辺真理

第38回 (1996年) 堺正章、飯島直子

第39回 (1997年) 堺正章、草野満代

第40回 (1998年) 堺正章、江角マキコ

第41回・第42回 (1999年・2000年) 堺正章、黒木瞳

第43回 (2001年) 堺正章、米倉涼子

第44回 (2002年) 堺正章、菊川怜

第45回 (2003年) 堺正章

第46回 (2004年) 堺正章、伊東美咲

第47回 (2005年) 堺正章、綾瀬はるか







第48回、第49回 (2006年、2007年) 堺正章、押切もえ、蛯原友里

第50回 (2008年) 堺正章、上戸彩、松下奈緒

第51回~第53回 (2009年~2011年) 堺正章、藤原紀香

第54回 (2012年) 安住紳一郎、新垣結衣

第55回 (2013年) 安住紳一郎、上戸彩

第56回・第57回 (2014年・2015年) 仲間由紀恵、安住紳一郎

第58回・第59回 (2016年・2017年) 安住紳一郎、天海祐希

 

2012年から安住紳一郎さんと女優が司会をしています。

なので、2018年も男性司会者は安住紳一郎さんになるでしょう。

女性司会者の方は女優がなるかと思いますが、今年はどなたになるのでしょうね。

楽しみに発表を待ちましょう!








まとめ

歴代の受賞者を見てみると、懐かしいアーティストから、知らないアーティストまでさまざまでした。

特に新人賞の方は、あまりブレークしたりCDが売れていないようなアーティストでもノミネートされているので、

選出や受賞の基準がイマイチ分からないなと思いました。

ただ、受賞をきっかけにブレークしているアーティストもいるので、今年の新人賞や大賞が誰になるのか注目したいと思います。

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