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情報銀行とは?仕組みとアプリについて!高く売れる個人情報ベスト3も!

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朝の情報番組「スッキリ」で紹介されていた「情報銀行」。

”情報銀行ってなに?””個人情報が資産にかわるってどういうこと?”という疑問をまとめました。

現在三菱UFJ信託銀行が実証実験中で、国も推進しているようなので、これから普及されていきそうですよね。

興味のある方はじっくりご覧ください。


情報銀行とは

健康情報や位置情報などをバラバラに企業に提供すると大変なので、情報銀行に個人情報に預けるというシステムです。

利用者は、公開してもいい個人情報を選べます。

私達は、アプリなどや何かサイトを利用する時に「利用規約の同意」をしていると思います。

その規約に「個人情報を集めて利用します」という一文があったりして、知らずのうちに個人情報が売られている可能性があるのです。

自分の個人情報を集約して個人のデータを自分で守り、好きな企業に好きな個人情報を売る事ができるのが情報銀行です。








情報銀行の流れ

✔健康診断情報

✔位置情報

✔金融情報

✔ヘルスケア

 

①上記のような情報を求められているのですが、個人情報を使っていいものをまず自分で選びます。

②企業は個人情報を匿名化して他の企業に売ります。

③個人情報を売った人は現金やポイントやクーポンなどの最適なサービスが受けられます。

 

最初に自分で使ってもいい個人データを選べるのはいいですね!

使ってほしくない情報は守れますね。








どんなサービスになる?

現在三菱UFJ信託銀行モバイルのアプリで実験中です。

企業が個人情報を知れることによって、広告も最適なものを出せるようになり、消費者も欲しい情報がもらえるようになります。

例えば健康診断の情報を提供したら、製薬会社やスポーツジムなどに有益な情報となります。

移動経路を個人情報として提供したら、個人がよく行く店や好きな店がわかり、広告なども絞れます。

Win-Winな関係ということ!

 

アプリでは…

企業はどういう目的で個人情報を使うかを明示する

個人にオファー

利用者”いいよ”

お金やクーポンがもらえる

という流れだそうです。

他には…スニーカーにセンサー

スニーカーとして使える靴にセンサーが入っていて歩き方や走り方など足の動きを分析してくれるというものも開発しています。

歩数や段差、歩いたところ、どういう乗り物を乗ったかといういのをデータ化して付加価値をつけることができるそうです。

知らないうちにこういった個人情報が資産としてたまっていきます。

 

これは面白い発想ですね!

知らずのうちに資産が貯まっていくなんて理想ですね。








高く売れそうな個人情報ベスト3

3位 健康診断の結果

2位 年収に関する情報

1位 確実に届くメールアドレスや住所

 

この3つが高く売れる個人情報だそうです。

個人的に1位のメアドや住所はやだな~。安心できる企業だとしてもなんとなく怖いですよね。

健康診断の結果ならいいかも。

注意

・提供した個人情報は戻ってこない場合がある。

・情報流出時の補償基準がない。

 

個人情報を売る事は上記のようなリスクがあるので、注意が必要です。








まとめ

情報銀行は個人情報を集約して個人と企業の橋渡しをするシステムです。

個人情報とは、幅広くメールアドレスや住所、電話番号などから、ヘルスケア情報や行きつけの店、好きなもの、年収、位置情報など思いもよらないものも個人情報として扱われています。

この中から、取捨選択して提供してもいい個人情報だけを企業に売る事ができます。

個人は報酬として現金やポイント、クーポンなどがもらえます。

知らずのうちに個人情報が溜まっていって資産になるのは嬉しいですよね!

ただまだ実験中なので、実用化まではいっていないようです。

実用されたらどうなるのか楽しみですね。

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