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子ども食堂 とは?目的や問題点から値段やメニューまで徹底解説!

『 子ども食堂 』というは言葉は知っていますか?

子ども食堂というと、子どもが運営している食堂ともとれるネーミングですが、そうではありません。

”地域の子どもに無料、もしくは安く食事を提供する施設”です。

ひとり親の子どもが、一人で寂しく食事をとらないように、また貧困家庭の子どもに栄養バランスのとれた十分な食事を提供するために活動しています。

また子ども食堂は単なる子どもに食事を提供する施設としての機能ではなく、子どもの居場所になるような工夫もしているようです。

現在、全国で2200ヶ所以上あるとされており今後さらに増えていきそうです。

これからもっと注目を浴びていきそうな”子ども食堂”について、徹底解説していきます。

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離婚 して、寂しい・不安だと感じているあなたへ 第二の独身の過ごし方

離婚して寂しくて不安という方は多くいますが、皆さん離婚後の独身生活はどのように過ごしているのでしょうか。
実際に体験されている方、そして 寂しい 気持ちや不安な気持ちを乗り越えた方の話を踏まえて、これからの気持ちのあり方を
お伝えしていきたいと思います。
そして、セカンド独身時代をキラキラしたものにしていきましょう。

▼ 寂しいのは貴方だけではない

★ Episode 1

対象者:50歳男性
家族:妻、子ども2人(20歳と16歳)
離婚原因:熟年離婚。大した理由はなく勢いで離婚してしまう。
長年のお互いの不満が一気に爆発し、揉め始めてから数週間で離婚に至る。
現在対象者の男性は一人暮らしをしている。
状況:子どもの小さい頃を思い返しては懐かしんだり、一緒に行った場所を思い返しては寂しい思いに駆られている。
奥さんへの不満は沢山あったのだが、長年連れ添った家族を失いショックが大きい。

★ Episode 2

対象者:女性
家族:夫、子どもなし
離婚原因:性格の不一致、お互い納得して離婚に至る
状況:家を出て一人で暮らし始めた。納得して離婚をしたが、最初は空しく寂しい日々を送る。
離婚後は、なるべく外出しスケジュールを詰め込んだりして気を紛らわせている。
そうしているうちに少しずつ気持ちが落ち着いてきた。周囲の人も気持ちを察して助けてくれている。
時間が解決してくれているように思う。悲しくてもゆっくり前に進もうと前向きに考えている。

★ Episode 3

対象者:40歳女性
家族:夫、子ども1人(幼児)
離婚原因:夫の浮気
状況:離婚しようと決め別居をし、調停をしてようやく離婚に至る。
ずっと離婚を望んでいたが、離婚当初は寂しくなる。
この先の自分の人生に対しての不安や寂しさで泣いて夜も眠れなくなる日もあった。
趣味を見つけて、体を動かしたりして気分転換をした。友達と食事に出かけたりして楽しい時を過ごすよう心掛ける。

いろいろな人のエピソードを見ると、自分だけが寂しいわけではない事がよく分かりますね。
離婚を望んでした人もそうでない人も、皆一様に寂しく不安な時期を過ごしてきました。
この寂しさを経験して乗り越えた人は口を揃えて『時間が解決する』と言っています。
現在、離婚のショックや悲しみで寂しく辛い想いをしている人も、きっと時間の経過とともに気持ちが安定してくる日がきます。
今の寂しい気持ちは、心の片隅に置いて未来の幸せな自分を思い描きながら毎日を過ごしていきましょう。







▼ 再び独身になったので・・・

良くも悪くも、再び独身になったので寂しくても前向きに考えていきましょう。
過去を悔やんでも、どんなに後悔しても昔には戻れません。
それならば、将来に目を向けていきましょうね。
そこで、独身になった事のメリットを見ていきましょう!

メリット1 束縛から自由へ

家族がいると、「何時に帰ってくるの?」「また飲みに行くの?」と多少なりと束縛がありますよね。
そういった、時間の束縛から解放されます。
何時に帰ってもいいし、好きなだけ飲み会にもいけます。
お子さんがいない人は休みの日なども、自由に時間が使えますね。「早く起きて!」「一日中寝てる‥」なんて小言を言われず、
ゆっくり自分のペースで休日を過ごせます。
また、金銭的な束縛から解放されます。
お小遣制だった人は、自分が使いたいだけ使えますし、「またそんなもの買って無駄遣いだ」なんて事も言われることなくストレスフリーです。

メリット2 また恋をしていい

離婚して独身になると正々堂々とまた恋愛ができます。
結婚して、もう恋はしないしできないと思っていたものが、また恋する気持ちに罪悪感を抱かずに出来るのです。
結婚していて恋愛をしてしまうと、不倫・浮気になってしまうのでダメですが、離婚して独身になったら誰にも迷惑を掛けずに恋愛ができます。
長い間、恋愛感情から遠ざかっていた人は「また一から関係を積み上げてくのは大変‥」と思う人もいるかと思いますが、
一度きりの人生なので、思いっきり恋しましょう!
いろいろな人と出会って恋をして泣いて笑って第二の青春を味わえるのは今ですよ。







メリット3 人生に深みが出る

結婚するより離婚はものすごく大変ですよね。
精神的ダメージがある中で手続きから何からおこなって、時間と精神力が必要です。
人生観も変わるでしょう。
離婚のショックでうつ病などの精神疾患を患う人もいます。
人生を山と谷で例えるなら、谷の部分にいる時期です。
ただ、谷なら後はゆっくりでも登るだけです。時間はかかるかもしれませんが未来に目を向けてみるときっと
山の頂きは見えてくるはずです。
地面ばかり見ていないで、空を見てみましょう。広いですよ。

メリット4 人生設計の再構築できる

人の痛みが分かる人は、自分が痛みを知らないと分かりません。
本当の意味で人に共感できるようになるには、多くの経験が必要です。

自分の人生を客観的に見てみましょう。
一度視点を変えてみませんか?
過去から未来を辿るのではなく、未来から過去を見てみてください。

とても幸せそうな100歳のおじいちゃんもしくはおばあちゃんがいます。
それは貴方です。そこから過去を振り返ってみてみてください。
「あー‥、いろいろな事があったな。仕事が上手くいかなくて辛かった時も、離婚して寂しかった時もあったな。」
「でも、いろんな事経験できたなー。楽しかったなー。」って思うでしょう?

平凡で山も谷もなかった人生は、振り返った時つまらないです。
反対にどん底があっていろんな努力をしてきた人生の方が、身の詰まった人生だと感じるでしょう。
その視点で、これからの自分の人生設計をしてみてください。

人生一度きりだから、やりたい事をやる!これが一番です。

自分の人生に訪れた、ちょっとしたハプニング。
離婚という経験をそう捉えて明るい未来を前向きに築いていきましょう。
あなたなら、大丈夫!
Never give up!!

 

 

 

離婚準備 マニュアル!離婚するまでにしておく5つの事 専業主婦編

離婚すると決めた時から、離婚するまでにする代表的な5つの事をまとめました。
すべて、離婚するまでに必ず考えなければならない事なのでしっかり決めていきましょう。
早く離婚したいからと言って、なにもせず行き当たりばったりに離婚をしない事が重要です。

❶ 慰謝料

離婚原因ランキングを見ると、いつの時代もあまり離婚原因は変わらないです。
離婚したいと思う瞬間は、夫婦なら少なからずどこの家庭もあると思いますが、離婚までいくという事は相当な事情があるのでしょう。

離婚の原因ランキング
1位 性格の不一致
2位 浮気・不倫
3位 DV
4位 モラハラ
5位 セックスレス
6位 生活費を渡さない
7位 浪費癖

離婚に至る原因は沢山ありますが、その際慰謝料を請求できる場合とできない場合がありますので注意しましょう。
2位の浮気や不倫、3位のDVなど”相手が一方的に悪い”原因の時に慰謝料が請求できます。
1位の性格の不一致などは、お互いが原因なのでその場合は慰謝料請求が出来ませんので覚えておきましょう。

専業主婦の場合、できるだけ慰謝料を多くもらいたい所ですよね。
一般的に、浮気や不倫の慰謝料の相場は100万円~300万円とされています。
それは、浮気や不倫をされていた期間や婚姻期間によって違ってきます。
慰謝料を多くもらうためには、不貞行為の証拠や不倫相手とのメールや通話記録など証拠をできるだけ多く取っておきましょう。
写真を撮ったり、夫の毎日の帰宅時間や自分がいかに辛い状況にいるかなども細かく日記等に記録しておくといいでしょう。DVやモラハラも同じく、夫にされた言動や自分の体についた傷や通院歴など、細かく記録しておきましょう。
下記にどのくらいの慰謝料が取れたのか判例を載せているサイトがありましたので参考に載せておきます。
www.furin-isharyou.com/information/isharyou_hanrei.html

❷ 養育費や生活費

専業主婦だった人が離婚して一番困るのが、どのようにして自分の生活を成り立たせるかだと思います。
子どもがいてシンママ(シングルマザー)になる人は特に、子どもの養育費も必要ですのでしっかりした生活を送れるように、
夫から慰謝料とは別に、養育費や生活費の請求をしましょう。
子どもの人数、年齢、夫の年収によって違いますので、下記の裁判所から出されている「養育費算定表」を参考に、
養育費の額を決めていきましょう。
下記の資料は、裁判官の共同研究の結果、作成されたものなので広く活用されているものです。

出典:裁判所【養育費算定表】
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

生活費については、相手に請求することはできますが、慰謝料や養育費と違って支払う法的な義務がないので
相手によっては支払ってもらえないかもしれません。
ただ、離婚後の生活が不安な場合は、必ず請求してみましょう。

まず、離婚する前に離婚後に必要な生活費の試算をします。
慰謝料と養育費をもらったとした場合と、もらえなかった場合両方考えておきます。
シンママの場合は、離婚すると手当が受けられる場合があります。
今、「児童手当」をもらっている方が大半かと思いますが、この他に「児童扶養手当」というのがもらえる場合があります。
収入によって金額が違いますので、こちらも計算しておきましょう。
下記に、詳しく計算方法を載せていますので、参考にしてください。

シンママのお金 補助金や助成は何がある?気になる手当について解説します

慰謝料、養育費、児童手当、児童扶養手当、給与等すべての収入を足して、
支出を引いた金額が貯金できる額ですが、支出が収入を上回っていた場合は赤字なので、
なんとしても夫から生活費をもらえるような手はずを整えなければなりません。
貰えないようなら、離婚前にそれを補填できる仕事に転職するか副業を見つける必要があります。

➌ 住まいを決める

実家の力を借りられそうな人は、実家の近くに引っ越すのがおすすめです。
離婚直後は、精神的なダメージが大きいので近くに親や兄弟がいると安心です。
また、離婚後の生活費などに不安がある人は、ひとり親世帯に対して補助が手厚い市町村に住むのがいいでしょう。
自治体によって、住宅手当を出してくれる所や定期券の補助がされたりと、シンママに対して補助が手厚い地域もありますので、
引っ越しをする際は、そういった情報を調べて住まいを決めるといいです。

❹ 仕事を確保する

離婚後、安定した仕事に就くと安定した生活を送る事ができます。
金銭的に安定してくると、精神的にも安定してきます。
自分の収入だけで生活していく事になるので、どのくらい生活費がかかるのか試算し、
赤字になるようなら、転職をしたり働き先を検討していく必要があります。

➎ 公正証書を作る

慰謝料や養育費、生活費、財産分与、子どもとの面会について等夫と話し合いをしたら、
そこで決まった事を公正証書にしましょう。
「離婚協議書」というタイトルで書類を作成し、公証役場に持っていくと公正証書にしてくれます。
文中の金額の合計によって、手数料が違いますので注意!
公正証書があると、もし養育費が未払いになった時に強制執行により債権を取り立てる事ができます。
下記の、日本公証人連合会のサイトに詳しい事がありますので、参考にしてください。

日本公証人連合会
http://www.koshonin.gr.jp/

離婚 あるある!離婚して良かった事・悪かった事 女性編

離婚をしてから、分かる事ってありますよね。
離婚前に、「離婚したらこうなるだろう、ああなるに違いない」と何度も想像しては考えていても、
実際に離婚してみると意外と悩んでいた事が大した事なかったり、逆に不便な事が出てきたり…
というのが離婚あるあるですが、今回は離婚して良かった事と悪かった事をまとめてみました。

❶ 離婚して良かった事

・貯金が増えた
慰謝料や養育費・生活費を元夫や不倫相手からまとまって支払われたり、毎月支払われている場合
それをまるまる貯金する事ができます。
結婚前より、貯金が増え家計が潤っている人も。

・精神的なストレスが減った
夫に期待しないでよくなり、すべて自分でやると腹を括る事ができる。
夫に家事や育児をお願いしても、やってくれなかったり行動が遅くイライラしていたが、
全て自分のペースで出来るようになりストレスが減る。

・新しい恋愛ができる
誰にも迷惑をかけずに恋ができる。
女としての自分を取り戻す事ができるので、女性ホルモンがUPして肌が潤う人も。
新しい人と一から関係を築く経験をまた味わう事ができ、再婚に繋がる事もあります。

・前向きになる
心機一転自分の人生を見直す機会ができる。
離婚を機会に、人生設計の立て直しをする人も多い。

・年金額が増える
離婚前が専業主婦で、離婚後働き始めた人は将来もらえる年金額が増えます。
会社で厚生年金に加入すると、会社が年金の支払いを一部負担してくれるので、
年金額UP。自立した生活を送る事ができます。

・夫の世話をしなくていい
洋服を脱ぎっぱなし、物を出しっぱなしの夫。注意しても一向に直らないという人、多いですよね。
夫の食事の用意をしなくてもいいので、仕事から帰ってくるのも待たなくてよくなります。

❷ 離婚して悪かった事

・子どもが寂しがる
パパとなかなか会えなくなり最初は泣いたり、”寂しい会いたい”と嘆く事が多いです。
しかし、次第に環境に慣れ泣かなくなりますので心配しすぎないでください。
子どもはママが笑顔でいる事が一番嬉しいです。

・働かなければいけない
共働きの夫婦だった家庭は問題ないですが、専業主婦だった人は働く事からしばらく離れているので、
その生活サイクルに慣れるまでが大変です。
一家の大黒柱になるので、仕事を辞められないプレッシャーを感じる人もいます。

・支えがなくなる
子どもを守るのは自分ができるけれど、自分を守ってくれる人がいなくなります。
精神的にも経済的にも。
孤独や不安を感じる人もいるようです。

・子育てが完全にワンオペになる
※「ワンオペ」とは1人で作業を行うことを指す言葉です。
夫の弱い戦力であろうと、少しは子育てに参加していたのが、離婚をしたら自分1人で子育てをする事になります。
幼稚園・保育園・学校などの行事も1人で参加し、こなしていかなければなりません。

➌ 離婚して良い事や悪い事はあるけど、離婚した事には後悔しない

離婚が成立し、ほっと一息ついた時、
「本当に離婚してよかったのか」「やっぱりもう少し我慢した方がよかったのか」と
考える時が来るかもしれません。
でも、その考えは無駄です。もう結婚生活には戻れないので自分の決断を信じ前を向きましょう。
自分の生活スタイルが整った頃には、きっと「離婚して良かった!」「私、自由だー!」
という気持ちに変わっています。
前向きに、ハッピーライフを送りましょう!!