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糖質カット/オフの炊飯器の口コミまとめ!とらひめの味は美味しいのか?

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糖質オフや糖質カットの料理を作るのは、慣れるまで大変ですよね。
特に毎日食べる白いご飯は糖質が多く、ダイエットしている人にとって大敵といっても過言ではないと思います。

白いご飯はホカホカで噛めば噛むほどほんのり甘くておいしくて、ついつい食べ過ぎてしまうから問題です。
私も気づいたらおかわりしていて、最近脂肪がやばいです。。。

そんな白いご飯大好きな人に朗報です!
低糖質な食生活をする人の救世主となる『とらひめ調理器』が発売されました。

この調理器は普通の炊飯ジャー機能に加えて白米に形状が似ているけど、カロリー50%オフの『とらひめ』という加工食品を調理できるものなんです。

では、詳しく見ていきましょう。

 糖質カット炊飯器『タイガー とらひめ調理器』とは?       

「とらひめ」という米粒状加工食品の調理器です。
とらひめはタピオカや手作りこんにゃくを加工したものだそうです。
しかも、着色料は使用せずに加工しているので安心ですね。

このとらひめ調理器が優れているところは、このとらひめ以外の白米などもおいしく炊けるところです。

通常の炊飯ジャーとしての機能もあるので、白ご飯が食べたい時にも使用できます。

麦めし・玄米・雑穀米コースといった健康メニューや、白米の炊飯メニュー(エコ炊き、白米、極うま、早炊き、
少量早炊き)も搭載。「とらひめ」以外のメニューもバリエーション豊富に楽しんでいただけます。
引用:タイガー魔法瓶公式通販サイト

機種名 JPE-A10ZK
色柄 (K)ブラック
本体サイズ(約)(幅×奥行き×高さ) 27.2×32.9×21.1cm
本体質量(約) 4.5kg
容量 0.18~1.0L(1~5.5合) ※とらひめ炊飯時 最大2袋
最大消費電力 1200W
年間消費電力量(※1) 91.0kWh/年
1回当りの炊飯時消費電力量(※1) 171Wh(※2)
1時間当りの保温時消費電力量(※1) 19Wh(※2)
省エネ基準達成率 104%
電源 100V 50/60Hz
加熱方式 剛火IH
内なべ 熱封土鍋コーティング、W銅入5層遠赤特厚釜(なべ厚2.5mm)、
内なべ遠赤、内なべ洗米OK、内なべとっ手つき
メニュー エコ炊き*・白米*・極うま*・早炊き*・炊込み*(おこげ選択)・おかゆ*  ・玄米・麦めし*・雑穀米*・おこわ・調理・ケーキ
付属品 計量カップ、麦めしカップ 1割用/3割用、とらひめ水量カップ、しゃもじ

※とらひめは保温されませんので、早めにお召し上がりいただくか、別の容器に移してください。冷蔵・冷凍保存も可能です。

※1 省エネ法・特定機器「電気ジャー炊飯器」の測定方法による数値です。(区分名も同法に基づきます。)

※2 1回当りの炊飯時消費電力量は「エコ炊き」メニュー、1時間当りの保温時消費電力量は「エコ炊き」メニュー時の電力量です。(工場出荷時の設定です。)
*無洗米でも炊飯できます。無洗米での炊飯については取扱説明書をご確認ください
引用:タイガー魔法瓶公式通販サイト




 糖質カット炊飯器『タイガー とらひめ調理器』の口コミ       

いい評価

😊 糖尿病なので、糖質制限生活をしています。普通にご飯を炊くみたいに炊けて、美味しく食べれるから重宝しています。白米や雑穀米も炊けるので、家族も使用できます。

😊 とらひめ以外のメニューもあり、普通の炊飯器に糖質オフのとらひめの調理機能がついたイメージ。便利です!

😊 炊きあがったとらひめは、白いご飯にそっくりで見間違えてしまう程です。

😊 すごくおいしくてビックリ!

😊 もち米に似ていて満足感があります。

😊 タイガーとライザップのコラボなので、ダイエットの戦力になると期待しています。

😊 白米が食べられない人にとっては画期的な調理器だと思います。

😊 中の窯が取り出しやすくて使いやすいです。

😊 メタボリック症候群の私には、こういった製品を探していました。発売されてすぐ購入しました。

会見で「とらひめ」を試食した感想は、こんにゃくほど固くはないが、しっかりとした噛み応えが感じられ、白米ほどの甘みはないが、おにぎりもカレーもおいしかった。ご飯を食べられずに我慢せざるを得なかった人にとって、「食事が楽しめる」新しい食材として話題となりそうだ。

引用:BCN RETAIL

悪い評価

😢 今のところ、可もなく不可もなく。

😢 とらひめに飽きた時はこの機能が無駄。

😢 近所のスーパーでとらひめが売っていないので、購入するのに手間がかかる。早く普及すればいいのですが。。

😢 ネットでとらひめを購入していますが、高い。

 

発売したばかりなので、あまり口コミ数はありませんでしたが、全般的にいい評価が多い印象です。

「とらひめに飽きた時はこの機能が無駄」との口コミもありましたが、今使っている家電も必要ない機能が付いていると思います。

このとらひめは炊飯ジャーとしての機能も充実しているので、特にそれを気にする必要はないかなと思いました。




 とらひめは美味しいのか?       

まだ発売されて間もないので、他の人の食べた感想は少ないのですが、私が食べた感じでは「普通に美味しい!」と思いました。

しっかりと噛み応えがあるし、タピオカやこんにゃくを使っているということで満腹感もありました。

うちの子ども(保育園児)は、白米だと思って食べていました(笑)

低糖質の食事をしたいダイエット中の人やトレーニングをしている人、糖尿病の人、メタボリック症候群の人などにはとても需要のある調理器だと思います。

今までにない製品なので、定着するには時間がかかりそうですが、とらひめ自体はとてもおいしいので、糖質制限している人は購入を検討してみてもいいのかなと思います。

糖質約47%オフ、カロリー約50%オフ、食物繊維約8倍アップの効果が得られ、「ご飯が食べられない人にも、おいしく食べてもらいたい」(和田常務)と、タイガー魔法瓶自らが開発した。

引用:BCN RETAIL




 とらひめの電気代       

炊飯器の電気代の計算方法は下記の数式から出すことができます。

(炊飯時の消費電力量(Wh)×炊飯回数+保温の消費電力量(Wh/h)×保温時間(h))×電力使用量単価(円/kWh)=炊飯器の電気代(円)

ということで、とらひめ調理器の電気代を計算してみました!
※電力量単価は27円で計算しています。

例) 1日1回炊飯して12時間保温した場合の1ヶ月の電気代

171Wh×1回+19Wh/h×12時間=399Wh
399Wh×27円=約10.7円
10.7円×30日=321円

1ヶ月約321円と出ました。
1年間同じ状態で使うと、約3,852円です。

とらひめは保温できないので、まとめて炊いて冷蔵か冷凍保存しましょう。そうすれば、上記の試算した電気代よりももっと安くすみますね。



 まとめ       

この記事では、下記に関してご紹介しています。

✔ 糖質カット/オフの炊飯器が発売されました。

低糖質の加工食品「とらひめ」を調理する調理器ですが、白米や玄米、雑穀米なども炊けます。そして、忙しい人には嬉しい機能の「早炊き」もできます。

✔ 「とらひめ」の味は、結構おいしい。

子どもなら白米として出してもあまり違和感がないようでした。カレーと一緒に食べた時はおかわりしていたほどです。
(うちの子が鈍感なのかもしれません。。(笑))

噛み応えもあり満腹感があるので、白米の代わりにとらひめを食べ続けていたら、無理なく低糖質生活ができると思いました。

✔ とらひめ調理器の口コミをまとめてみました。

とらひめの発売がまだ最近なので、口コミは少なかったのですが、全般的に悪い口コミは少なかったです。「とらひめ」を購入するお店がネットか家電量販店ということで、購入する時の手間は多少あるなと思いました。

私はいつもお米が重いので、ネットで購入することが多くとくに違和感はないのですが、スーパーで購入することが多い人は不便に感じるかもしれません。

早くたくさん普及すると便利ですよね。

この辺りはこれからに期待です!

これからも新しい口コミを見つけたら更新していきますね。

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