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箱根駅伝2019予選会通過校予想!ルールや通過枠についても

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※2018年7月20日追記※

箱根駅伝の出場をかけた予選会が10月に開催されます。

そこで、予選会を通過する大学を大胆予想したいと思います。

あわせて、箱根駅伝のルールや通過枠についても勉強していきましょう。



箱根駅伝2019予選会の通過校予想

毎年関東地区にある50校近くの大学が参加します。

予選会の日のために、コンディションを調整してきますので、毎年しれつな戦いになります。

この予選会で上位11校に入らないと箱根駅伝に出場できないので、およそ1/5の確率です。

箱根駅伝参加校一覧

1.帝京大学
2.創価大学
3.大東文化大学
4.拓殖大学
5.上武大学
6.國學院大學
7.山梨学院大学
8.明治大学
9.日本大学
10.国士舘大学
11.中央大学
12.城西大学
13.東京農業大学
14.専修大学
15.東京国際大学
16.亜細亜大学
17.関東学院大学
18.日本薬科大学
19.駿河台大学
20.明治学院大学
21.平成国際大学
22.麗澤大学
23.流通経済大学
24.筑波大学
25.桜美林大学
26.東京経済大学
27.武蔵野学院大学
28.慶應義塾大学
29.東京大学
30.芝浦工業大学
31.東京情報大学
32.立教大学
33.千葉大学
34.防衛大学校
35.首都大学東京
36.学習院大学
37.東京理科大学
38.東京学芸大学
39.東京工業大学
40.埼玉大学
41.帝京平成大学
42.一橋大学
43.国際武道大学
44.横浜国立大学
45.上智大学
46.茨城大学
47.高崎経済大学
48.東京大学大学院
49.成城大学




箱根駅伝予選会通過校予想

去年の上位7校は予選通過は固いかなと予想しています。

1.帝京大学
2.大東文化大学
3.中央大学
4.山梨学院大学
5.拓殖大学
6.國學院大學
7.国士舘大学

あと4校なのですが、城西大学や上武大学、創価大学、東京国際大学、明治大学あたりが食い込んでくると思います。

この辺り、去年は混戦しているので今年も要注目ですね!

個人的には日本薬科大学を応援しています。去年は17位だったので今年は上位に食い込んでほしいです。

2017年は下記の10校が通過しました。

1.帝京大学:10:04:58
2.大東文化大学:10:05:45
3.中央大学:10:06:03
4.山梨学院大学:10:06:21
5.拓殖大学:10:06:27
6.國學院大學:10:07:35
7.国士舘大学:10:07:47
8.城西大学:10:08:50
9.上武大学:10:09:42
10.東京国際大学:10:10:34




箱根駅伝のルール

お正月に毎年開催される箱根駅伝ですが、「何人で出場するのか?」「往路復路ってなに?」とちゃんとルールを知らない人も多いようなので、初心者でもわかるように簡単にまとめてみました。

✔ 1月2日(往路)1月3日(復路)の2日間の開催

✔ 出場校は関東地区の大学のみ

✔ 出場メンバーは事前に申請しなければならない

✔ 全部で10区間ある

✔ 中継所は鶴見・戸塚・平塚・小田原の4か所

✔ 『往路』『復路』『総合』それぞれ優勝校を決める

✔ 往路中継所では、トップが通過してから10分経つとスタートしていない選手は繰り上げスタートとなり棄権となる

✔ 復路中継所では、トップが通過してから20分経つとスタートしていない選手は繰り上げスタートとなり棄権となる

✔ 復路は往路のゴールタイムの時間差で、順次スタートとなる

✔ 10位以内に入ると翌年のシード権が得られ、予選会に出場しなくても箱根駅伝に出場できる

ちょっとしたルールがわかっていると、より箱根駅伝を楽しんでみる事ができると思います。

この10個のルールを箱根駅伝当日までに頭に入れておきましょう!




箱根駅伝予選会の通過枠

2019年の1月に開催される箱根駅伝は第95回目ということで記念大会となります。

通常の通過枠は上位10校なのに対して、今回は12校となり例年より2校多くなります。

予選会上位11校と関東インカレ成績枠1校で12校です。

チャンスが広がりますよね。

関東インカレ成績枠とは

5年に1回の記念大会にのみ採用される箱根駅伝の出場枠であり、今大会が95回の記念大会であることから適用される。
関東学生陸上競技連盟が平成26年4月1日に発表した「東京箱根間往復大学駅伝競走における関東インカレ成績枠の導入について」による決定事項は次のとおり。
第93回~第97回の「関東学生陸上競技対校選手権大会」(関東インカレ)5年間の総合得点の累計(1部校の得点のみ加算し、2部・3部の得点は加味しない)が最も多い大学に第95回箱根駅伝の出場権を与える。
「関東インカレ成績枠」の該当校が第94回箱根駅伝でシード権を獲得し第95回箱根駅伝の出場権を確保している場合は、総合得点の累計が2番目以降に多い大学を繰り上げることはしない。
第93回~第97回の関東インカレ5年間の総合得点の累計結果により、「関東インカレ成績枠」として第95回箱根駅伝の出場権が日本大学に与えられることになった。

引用:Wikipedia

関東インカレ成績枠は、日本大学に決定しています。

日本大学は2014年~2018年の間すべて総合1位となり、圧倒的な強さで箱根駅伝の出場権を手にしました。

2年ぶりの出場ということで気合十分で調整してくると思いますので注目ですね。

残すは11校・・どこの大学が次に箱根駅伝の出場権を手に入れるのか楽しみです。




予選会の日程

予選会は毎年10月におこなわれています。

2018年の予選会は、10月13日 9時35分スタートです。

フルマラソンの距離を走ります。

※2018年7月20日追記※

予選のコース距離や参加資格、スタートの並び順が変更になりました!

詳しくは箱根駅伝2019エントリー出場校と区間!参加資格や条件、予選会選考方法についてで追記しています。

予選会のコース図


引用:箱根駅伝公式ページ

 

スタートは陸上自衛隊立川駐屯地で、立川市街地を通り国営昭和記念公園がゴールです。

【陸上自衛隊立川駐屯地 場所】

【国営昭和記念公園 場所】





まとめ

箱根駅伝の出場権をかけた予選会。今年は記念大会の為出場枠が増えています。

通過枠は11校となり、関東インカレ成績枠で日本大学の出場が決定しています。

去年日本大学は予選会11位で、惜しくも箱根駅伝に出場ができませんでした。

今年はその雪辱を晴らすごとく頑張ってほしいですね。

予選会は10月13日に開催されます。お正月の箱根駅伝に向けて大注目ですね。

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