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箱根駅伝2019エントリー出場校と区間!参加資格や条件、予選会選考方法について

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※2018年7月20日追記※

2019年のお正月におこなわれる第95回箱根駅伝を思いっきり楽しみたい人のために、箱根駅伝の基本ルールをまとめました。

参加資格や条件、箱根駅伝の出場権をかけた予選会の選考方法について知っていきましょう。

2019年の95回大会は予選会のコース距離や参加資格、スタートの並び順に変更があります。

今年のルールと違うので注意しましょう。

箱根駅伝にエントリーする大学と区間エントリーの学生をまとめましたので、予習をしてから箱根駅伝をご覧ください。

では行ってみよ~!


※2018年7月20日追記※【 第94回大会以前と第95回大会の変更点! 】

 

✔今までは予選会の走る距離が20kmだったところが、ハーフマラソン(21.0975km) の距離になりました。

 

距離が伸びましたねー!1.0975km長くなりました。

 

✔参加資格は94 回大会までは、『予選会開催前年の1月1日より申込期日前日までに各校エントリー者全員が5000m16分30秒以内もしくは10000m34分以内のトラックでの 公認記録を有していること』としていましたが、95 回大会以降は、『 予選会開催前年の1月1日より申込期日前日までに各校エントリー者 全員が10000m34分以内のトラックでの公認記録を有していること』になりました。

 

「各校エントリー者全員が5000m16分30秒以内」というのがなくなりました。

 

✔スタートの並び順は94 回大会までは、『前回の箱根駅伝本大会及び同予選会の順位順とする。その他の大学は 申込み順に関係なく、抽選により決定する。なお、50 校を超える 申込みがあった場合、51 校以降の大学は 50 校が整列した後方に、 スタートラインに対して並行に並ぶこととする。 』でしたが、95 回大会以降は『 前回の箱根駅伝本大会及び同予選会の順位順とする。その他の大学は エントリー者上位 10 名の 10000mの合計タイム上位順とする。なお、 50 校を超える申込みがあった場合、51 校以降の大学は 50 校が整列 した後方に、スタートラインに対して並行に並ぶこととする。』となっています。

 

その他の大学のスタート順が抽選だったのですが、それがエントリー者上位 10名の10000mの合計タイム上位順に変更になりました。

第95回箱根駅伝2019チームエントリー

現在までに決まっているエントリー大学は下記の11校です。

10月に予選があるので、そこで残りの11校が決定しエントリーしてくる流れです。

 

1、青山学院大学 前年1位 11年連続 24回目 (9年連続 シード)

2、東洋大学 前年2位 17年連続 77回目 (13年連続 シード)

3、早稲田大学 前年3位 43年連続 88回目 (12年連続 シード)

4、日本体育大学 前年4位 71年連続 71回目 (3年連続 シード)

5、東海大学 前年5位 6年連続 46回目 (4年連続 シード)

6、法政大学 前年6位 4年連続 79回目 (2年連続 シード)

7、城西大学 前年7位 2年連続 15回目 (3年ぶり シード)

8、拓殖大学 前年8位 6年連続 40回目 (4年ぶり シード)

9、帝京大学 前年9位 12年連続 20回目 (2年ぶり シード)

10、中央学院大学 前年10位 17年連続 20回目 (4年連続 シード)

11、日本大学 第93回 19位 2年ぶり 88回目(関東インカレ成績枠)

12、関東学生連合 オープン参加(前年21位相当)

全部で23校がエントリーします。

2019年の第95回箱根駅伝は記念大会なので、例年より2校多くエントリーし出場します。

 

2018年のチームエントリーの詳細は下記のPDFをご覧ください。

第94回箱根駅伝チームエントリー




第95回箱根駅伝2019区間エントリー

発表され次第追記します。

 

2018年の区間エントリーは下記のPDFをご覧ください。

第94回箱根駅伝区間エントリー




箱根駅伝の参加資格と条件

「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」および「競技注意事項」における出場資格は以下のとおりである。
1) 1.平成29年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算4回未満である者に限る。なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに4回まで出場できる。
2) 1校1チームとする。ただし、エントリーは10名以上14名以下とし、出場人数は10名以上12名以下とする。
3) 平成28年1月1日(金)より申込み期日前日(編注:平成29年10月1日(日) )までに各校エントリー者全員が5000m 16分30秒以内もしくは10000m 34分以内のトラックでの公認記録を有していること。

引用:Wikipedia

第 94 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項

競技注意事項

関連記事・箱根駅伝2019予選会通過校予想!ルールや通過枠についても

箱根駅伝は関東地区にある大学という出場条件があります。

私はてっきり全国と勘違いしていましたが、関東圏の大学だけなんですね。びっくり!




箱根駅伝予選会の選考方法

「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」における順位決定方法は以下の方法で行われる。
各校上位10名の合計タイムにより10校を選ぶ。
1)競技成績での上位10名の合計タイムが少ない大学を上位とする。
2) 1)で同タイムの場合には上位10名の合計順位が少ない大学を上位とする。
3) 2)によって順位が決定しない場合には、各校最上位選手の順位が上位の大学を上位とする。

引用:Wikipedia

成績順なので、12名が走ったら早い順の10名の合計タイムで決めるということですね。

ドキドキですね。悔いのないようにベストの成績を出せるように祈っています!




まとめ

意外と知らない箱根駅伝の参加資格や予選会の選考方法。

これを知らないで観戦するより知ってから観戦する方が100倍楽しめます。

箱根駅伝までにしっかり勉強して、一年の初めを楽しんで迎えましょうね!

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