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中間期出血 原因と症状/ 婦人科 を受診できない時はどうする?

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私は最近、中間期出血がおきました。初めての事で驚きましたし慌ててしまいました。
出血がおきたタイミングが悪く、病院がやっていませんでした。(年末年始だった為)
年明けに婦人科もある産婦人科へかかりましたが、病院が開く前にいろいろ調べて役に立った事を
まとめましたのでご参考にしていただけたら幸いです。

▼ 不正出血:生理でもないのに出血がおきた!

・生理が終わったのに出血がある。
・生理の期間ではないのに出血がある。

女性なら経験した事がある方も多いのではないでしょうか?これらは”不正出血”と言います。

「何かの病気なんじゃないか…。」
「もしかして妊娠?」
このように不安に思って調べてみると、今度は次の情報に行きつくでしょう。

「着床する時出血する事があるんだ…」
「排卵日あたりだから排卵出血かな?」
「…ガン?」

いろいろインターネットで調べたり、今まで聞いたことのある情報が頭を駆け巡りますよね。
生理期間ではないのに、出血をする原因は多岐に渡ります。
今回ここでは、”中間期出血”について説明していきたいと思います。

▼ 中間期出血とは?

・生理と生理の間に起こる不正出血の一種
・排卵期に起こる
※排卵期=次の月経の14日前後
・呼び方はおよそ3つ 中間期出血=排卵出血=排卵期出血
・生理的現象なので成人女性なら誰でも起こりうる

このように、不正出血と言ってもあまり心配する必要はないです。

▼ 原因

①排卵の時に卵子が放出される⇒卵巣の表面が破られる⇒出血
②ホルモンバランスの崩れ
※排卵が近づくと、卵胞ホルモンの数の増減が急激になりこの際子宮内膜が剥がれて出血する時がある。
※忙しい日が続いたりとストレスがかかっている時、子宮内膜の厚さが均等でなくなり、それを自然に調整しよう体が働く。そこで内膜が剥がれ落ち出血する。

原因は上記の2点です。
ホルモン”は重要な役割をしています。

▼ 症状

・下着に付着程度の出血が2~3日続く。
・おりものに混ざっている事もある。
※個人差があり、出血量が多い時や3日以上続く場合もある。

プロゲステロンの分泌量が増えてくれば自然に止まりますので、ご安心を。

私の場合は、長く1週間も続きました。
年末に排卵出血(中間期出血)が起き、年始には止まってるかなと考えていたのですが、なかなか止まらず不安になりました。
ただ、その後診察してもらいましたが、特に薬を服用しなくても止まりました。

▼ 病院に行った方がいい?

中間期出血の場合は、自然に止まりますので病院に行かなくても問題ありませんが、その判断が素人ではできませんので、
不正出血が起こった際は医者に診てもらいましょう。

また病院に行けない場合は、排卵周期の時に少量出血がある場合は中間期出血の場合が多いのでそれで判断するのも手です。
排卵のタイミングではないのに、出血している場合は他に原因があるので注意が必要です。

婦人科を受診する際は、問診後内診や超音波検査を行うのが一般的です。
子宮がん検診を一緒にしてくれる婦人科もあるでしょう。
出血が止まらない時は、ピルを処方され治療をする場合もあれば経過観察となる場合があります。
医師の診断のもと、正しい治療を受けましょう。

 

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